本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
最近、私の頭を悩ませたクイズがこれ。

「嘘つきは泥棒の始まり」といいますが、嘘つきの始まりでもあり泥棒の終わりでもあるものは?

これはクイズというか「なぞなぞ」ですね。
テレビや本などでさんざん「脳トレ」をやって頭を鍛えているはずなのに、全く答えが浮かんできませんでした

ユニークな入社試験を採用し、個人の発想力を問う企業が増えているこの時代、こんなにも発想力がなかったのか!と自分の脳力に愕然。

というのは言い過ぎとしても、とにかく、けっこうな時間考えた末、結局わからずじまいで答えを見たのでした。

すぐにわかった人は、柔らかい頭をしている自分を褒めてあげてください

答えはコメント欄に書いておきます。

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以前、「だるまさんが転んだ」をする猫をテレビで見たことがありますが、世の中にはまだまだいろんな猫がいるもんですね。

今回、「スーパーニュースANCHOR」(関西テレビ)という番組で目にしたのが、大阪在住のスコティッシュフォールド、まる(♂・2歳)。

実はこの「まる」、箱に向かってヘッドスライディングすることで大人気なのだそう。

 

去年、ペットの動画投稿コンテストで見事グランプリを獲得。
その後、この姿が話題となり、動画閲覧回数が130万回を超えるまでに!

海外からも大絶賛するコメントが寄せられ、一躍人気者となったのでした。

しかし、なぜこんなことをするようになったのか?
飼い主さんによると、

「追いかけっこをしているうちに、隠れ場所としてダンボールに体を突っ込み、その時の感覚が気に入ったのでは?」

ということらしいですよ

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映画『MW−ムウ−』の試写会に行ってきました。
試写会の会場では同映画の前売りチケットを販売していたのですが、購入する人っているんでしょうかねぇ?

MW

「16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。その事実は、政府の手で一夜のうちに闇に葬られ、事件は忘れられるはずだった。しかし、そこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年の存在があった。そして、その二人こそ、すべての始まりだった――。」

パンフレットの説明書きによれば、この『MW』は手塚治虫の「禁断の傑作」との呼び声が名高く、そのスケールとテーマの衝撃性が故に“映像化不可能”とまで言われていた作品なのだそう。

実際に観てみると、個人的には実写化できないほどの衝撃性があるようには感じなかったのですが、それでも、派手なアクションと飽きさせないストーリー展開で楽しめました。

また最後も、いろいろ想像させる終わり方になっていたので、これも良かったのではないかと思います

※「MW」という記号について
「Man&Woman」もしくは「Mad Weapon」の頭文字であるという説や、上下を逆さにしても同じ文字となることから、「“価値観は常に反転する可能性がある”という皮肉を込めている」といった解釈など、諸説あるらしい。

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 MW(ムウ) (1) (小学館文庫)   MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)