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8月13日放送の毎日放送「ジャイケルマクソン」の内容は、大阪一受けたくない授業
でした。

矢野兵頭の矢野さんが教える業界用語、シャンプーハットのてつじさんが教えるつけ麺
の可能性などなど、役には立たないけれど、たいへん面白かったです。

なかでも個人的に気になったのは、メッセンジャーあいはらさんが教える芸人のギャラに
ついて。

あいはらさん曰く、「僕はお金を稼ぐ話が好きなんじゃないんです。お金の話が好きなん
です。だから全然ゲスくない!」とのこと

で、芸人は月収が○○万円になってくるとこうなる!という話。
まず、芸人でこれだけもらえればまぁ成功といえる額が、月収20万円
これぐらいになると後輩におごり始める。ここからもうちょっとアップしたら中古の外車を
購入する(実家住まいのパターン)。周りに自分のギャラを言わなくなる。

それから、これだけもらえれば安心するというのが、月収30万円
願いはタクシー移動になること。人目につきたくないので原付での移動は控えるようにな
る。陣内さんによれば、スマイルが今のところこのランクらしい。

――だから何?って感じですけど、何となく「なるほど〜」と思ってしまいますね
ちなみに、この30万円からが壁で、ここからバンッと上がる人と一気に無くなる人とに分
かれるらしいです。

ジャイケルマクソンのメンバーは……全員バンッと上がった人たちばかりですねぇ。
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 ジャイケルマクソン ジャイケルトーク(109)祭り THE BEST   ジャイケルマクソン~第1回ジャイケルフォトデミー賞~

あれはいつ頃だったのだろうか?あいつに出会ったのは……。
学校の帰り道、まさに初恋だった。
そして僕は大人になり、憧れのあいつとの生活を始めた。
そう、僕は今、憧れのスーパーカーと暮らしている。

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(2007/11/21)
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テレビ大阪にて、「スーパーカーと暮らす」という番組の放送が始まりました。
第1回目は、ディノ(DINO246GT)の魅力に取りつかれたひとりのサラリーマンの物語。

『フェラーリの歴史は、アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリ
によって1947年に幕を開けた。
ある時、彼が溺愛した長男・アルフレードが24歳の若さで亡くなった。
アルフレードは当時、6気筒のエンジンを積んだ新しい車を開発中であった。
エンツォは彼を慈しみ、10年後完成したその車に、長男の愛称「ディノ」と名づけた。』

そんなフェラーリであってフェラーリではない車、ディノを愛した須山さん。
その美しい流線型に魅せられ、ボロボロだったディノを900万円で購入。
マイペースな板金職人のおかげで、レストアに5年の日々と1,500万円(車体費含)が
かかったといいます。

番組ではそのディノでキャンプ場に向かったんですけど、須山さんの楽しそうに運転して
いる姿と車について語る横顔、写真に撮る車体のアングルにこだわるシーンが印象的で
した。

2回目はロータス・ヨーロッパ。その次はランボルギーニ・ミウラ
私自身、車のことはあまり詳しくないけれど、どんな人がなぜその車を好きになったのか、
ちょっと面白いので、これからも続けて観てみようと思います 
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以前、テレビで少しだけ目にしたことがあった首振りドラゴン。
その時はマジックとして紹介されていたので、ナゼそうなるのか?の説明がないまま、
ただ「不思議だなぁ」で終わってしまいました。

しかし、6月15日放送の「近未来×予測テレビ ジキルとハイド」を見ていてその疑問が
解消されました。まずは、その首振りドラゴンを動画でどうぞ!



どんなに動いても、ドラゴンはこちらを見つめ続けています。
何か特別な仕掛けでもあるのか?と思いきや、裏側に回りこむと……ただの紙!

実は、これは脳が混乱している状態なのだそうです。
ドラゴンの顔が前に出っ張っているように見えるけれど、本当はへこんで出来ている。
このように出ている部分とへこんだ部分が逆になると脳が混乱し、錯覚を引き起こす。
これを逆遠近錯視と言うそうです。

人間は経験から人や動物の顔は出っ張っているものと思い込んでいるので、実際はへ
こんでいても脳が出っ張っているんだと錯覚してしまうんですって。

脳は、案外いい加減で単純なものなんですねぇ   ⇒Blog Rankingへ

こちらでドラゴンのPDFファイルがダウンロードできます → 「GRAND ILLUSIONS

錯覚アートを楽しむ