CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号
![CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000H2ZUN8.09.TZZZZZZZ.jpg)
最近、テレビを観ていて気になるCMってありますか?
CMタイムといえば、気になるアイドル・タレントが出演しているもの以外は、トイレに
行くかチャンネルをパチパチ変えるタイミングだという人も多いでしょう。
しかし、面白いCMってたくさんあるんですよね
私が以前から気になっていたのは、サントリー「DAKARA」のCM。
特に、あの銀河鉄道999のメーテルが「ジョ・ジョビ・ジョヴァ〜♪」と歌い、鉄郎が
合いの手を入れているブルース・メーテル編!
「CM NOW 9月号
」によると、原作者の松本零士さん監修のもと、東映アニメーション
の方々がこのCMのためだけに、1ヶ月かけて描き上げた特別編なのだとか。
もちろん声優もオリジナルと同じ、池田昌子さんと野沢雅子さんです。
ところでこの「DAKARA」のCM、演出はあの映画「嫌われ松子の一生」や「下妻物語」
を手がけた中島哲也監督がしてたんですねぇ
もともとはCMの方で活躍していた人だということを初めて知りました。
![CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000H2ZUN8.09.TZZZZZZZ.jpg)
最近、テレビを観ていて気になるCMってありますか?
CMタイムといえば、気になるアイドル・タレントが出演しているもの以外は、トイレに
行くかチャンネルをパチパチ変えるタイミングだという人も多いでしょう。
しかし、面白いCMってたくさんあるんですよね

私が以前から気になっていたのは、サントリー「DAKARA」のCM。
特に、あの銀河鉄道999のメーテルが「ジョ・ジョビ・ジョヴァ〜♪」と歌い、鉄郎が
合いの手を入れているブルース・メーテル編!
「CM NOW 9月号
の方々がこのCMのためだけに、1ヶ月かけて描き上げた特別編なのだとか。
もちろん声優もオリジナルと同じ、池田昌子さんと野沢雅子さんです。
ところでこの「DAKARA」のCM、演出はあの映画「嫌われ松子の一生」や「下妻物語」
を手がけた中島哲也監督がしてたんですねぇ
もともとはCMの方で活躍していた人だということを初めて知りました。

真面目な表情で「野生時代 vol.34
そう、彼が初めて書いた小説「陰日向に咲く
なり、様々な文学雑誌で取り上げられることも増えたでしょう。
本誌では「不自然なバランス」と題して、インタビューと未公開ネタ原稿が掲載されて
いました。
ひとりでやることのメリットと魅力について、ネタについて、人生の次のステップに
ついて、そして勿論、小説「陰日向に咲く
『大勢の力を合わせれば、一を百にできるというのはわかるけど、核になる部分、ゼロを
一にする瞬間は絶対に一人じゃないとできないと思います。核の部分は理性や理屈では
生まれない。本能に近い部分から生み出すという気持ちですね。』
これはネタを生み出すことについて語っている一部を抜き出してみたのですが、何だか
お笑いっぽくなくてカッコよくないですか?ただのお笑い芸人とは一線を画す存在である
と感じましたねぇ

ちなみに、未公開ネタ原稿は「富良野支店」と「林間学校」の二つだったのですが、
未公開といいながら、「富良野支店」の方はテレビで見たような気が・・・。
爆笑問題のそんなことまで聞いてない

インタビューや対談といったような記事や本(爆笑問題のやつじゃないよ)は何冊か
読んでいるのですが、今回のような漫才というか、二人でやり取りしている会話を活字に
した形式の本はあまり読んだことがなかったので、試しにちょっと目にとまった
「爆笑問題のそんなことまで聞いてない
」を読んでみました。
これは「週刊プレイボーイ」の連載を単行本化したもので、しかも2003〜2004年
に起こった出来事や、ブームになったものを取り上げて爆笑問題のお二人がトークをして
いるちょっと古いものでした。
といっても、たかだか2,3年前の話題なので「懐かしいなぁ」とか「そんなの忘れてた」
という感覚はありませんでしたけどね。
それでスタイルはというと、最初に田中が話題をふって、太田がノッてくる。田中が少し
その話題について解説を加える。太田もちょくちょくマジメに感想を述べるが、だんだん
ボケを加速させて話題が逸れていく。で、最後に田中のツッコミ「もういいよ!」で終了。
ほとんどがこんな感じ。
しかしながら、二人とも本当に頭がいいんだなぁって思います。特に時事ネタなんかで
ボケるというのは、いろんなことを知っていなければ出来ないですからね。ツッコミも
「それは〜だろ!」ってかえさなければいけないし。
ただ、残念なことは、そのボケを面白いと思うかどうかは人によるということ。
私にはちょっとねぇ
よくそんな発想できるなとは思うんだけど・・・
最後に、この本で勉強になったことをひとつ。国語に関する世論調査で、けっこう間違え
て使われている言葉が多いという。
「確信犯」・・・政治的・宗教的な信念に基づいて正しいと信じてする行為や犯罪。
「閑話休題」・・・話をわき道から本筋に戻す。
どうですか?正しく理解してました?

インタビューや対談といったような記事や本(爆笑問題のやつじゃないよ)は何冊か
読んでいるのですが、今回のような漫才というか、二人でやり取りしている会話を活字に
した形式の本はあまり読んだことがなかったので、試しにちょっと目にとまった
「爆笑問題のそんなことまで聞いてない
これは「週刊プレイボーイ」の連載を単行本化したもので、しかも2003〜2004年
に起こった出来事や、ブームになったものを取り上げて爆笑問題のお二人がトークをして
いるちょっと古いものでした。
といっても、たかだか2,3年前の話題なので「懐かしいなぁ」とか「そんなの忘れてた」
という感覚はありませんでしたけどね。
それでスタイルはというと、最初に田中が話題をふって、太田がノッてくる。田中が少し
その話題について解説を加える。太田もちょくちょくマジメに感想を述べるが、だんだん
ボケを加速させて話題が逸れていく。で、最後に田中のツッコミ「もういいよ!」で終了。
ほとんどがこんな感じ。
しかしながら、二人とも本当に頭がいいんだなぁって思います。特に時事ネタなんかで
ボケるというのは、いろんなことを知っていなければ出来ないですからね。ツッコミも
「それは〜だろ!」ってかえさなければいけないし。
ただ、残念なことは、そのボケを面白いと思うかどうかは人によるということ。
私にはちょっとねぇ
よくそんな発想できるなとは思うんだけど・・・最後に、この本で勉強になったことをひとつ。国語に関する世論調査で、けっこう間違え
て使われている言葉が多いという。
「確信犯」・・・政治的・宗教的な信念に基づいて正しいと信じてする行為や犯罪。
「閑話休題」・・・話をわき道から本筋に戻す。
どうですか?正しく理解してました?

えんぴつでなぞるナツメロ―読んで書いて歌う本

「えんぴつで奥の細道」が火付け役となり、今や「えんぴつでなぞる」系の本が
いろいろと出版されています。たしかに字を書くということは脳に良いらしいし、
高齢の方にはボケ防止になりますよね。
「えんぴつで奥の細道」は幅広い層に受け入れられたみたいで、けっこう若い人も
購入していたらしいのですが、これは確実に年配の方をターゲットにしているな、と
思われるものを発見しました。
それが・・・「えんぴつでなぞるナツメロ―読んで書いて歌う本
」
昭和初期から40年代までの懐かしの名曲がズラっと50曲分!
● 君恋し ● 丘を越えて ● 赤城の子守唄 ● 人生劇場 ● 蘇州夜曲 など
私にもわかるものもあれば、わからない曲もたくさん。
口ずさみながら歌詞をなぞってもらうのが狙いのよう。
ちなみに、さすが後発組みというか、歌詞をなぞるだけではなく挿絵に色を塗ることが
出来たり、青春の思い出や学校の思い出などを書き込むページがあったりと、ちょっと
手の込んだものになっていました。
まぁ「えんぴつで奥の細道」よりは取っ付きやすい内容だし、手軽に出来て良いのでは
ないかなぁと思います。
ウチの両親に「もう高齢なんやから、こういうのをやってボケないようにしたら」って
助言してやろうかなぁと考えましたが、誰かが「今の人は若いので、実年齢から10歳
引いたくらいがちょうどだ」と言っていたのを思い出して、まだまだそんな歳でもない
かなぁと思い留まった次第です
「えんぴつで奥の細道」が火付け役となり、今や「えんぴつでなぞる」系の本が
いろいろと出版されています。たしかに字を書くということは脳に良いらしいし、
高齢の方にはボケ防止になりますよね。
「えんぴつで奥の細道」は幅広い層に受け入れられたみたいで、けっこう若い人も
購入していたらしいのですが、これは確実に年配の方をターゲットにしているな、と
思われるものを発見しました。
それが・・・「えんぴつでなぞるナツメロ―読んで書いて歌う本
昭和初期から40年代までの懐かしの名曲がズラっと50曲分!
● 君恋し ● 丘を越えて ● 赤城の子守唄 ● 人生劇場 ● 蘇州夜曲 など
私にもわかるものもあれば、わからない曲もたくさん。
口ずさみながら歌詞をなぞってもらうのが狙いのよう。
ちなみに、さすが後発組みというか、歌詞をなぞるだけではなく挿絵に色を塗ることが
出来たり、青春の思い出や学校の思い出などを書き込むページがあったりと、ちょっと
手の込んだものになっていました。
まぁ「えんぴつで奥の細道」よりは取っ付きやすい内容だし、手軽に出来て良いのでは
ないかなぁと思います。
ウチの両親に「もう高齢なんやから、こういうのをやってボケないようにしたら」って
助言してやろうかなぁと考えましたが、誰かが「今の人は若いので、実年齢から10歳
引いたくらいがちょうどだ」と言っていたのを思い出して、まだまだそんな歳でもない
かなぁと思い留まった次第です


「タモリ倶楽部」、関西では何週分遅れて放送されているのかわかりませんが、
昨晩は「グーグルを巡る!!」をやっていました。
バラエティ番組があの世界最高峰IT企業Googleに潜入するのは初めてなのだとか。
社内には、あのセグウェイで走っている人がいたり、ダーツやビリヤード台、バランス
ボールが置いてあったりと結構楽しそう。しかも驚いたことに、お菓子や飲み物がタダで
取り放題!さらに食事まで!う〜ん、羨ましすぎるオフィス環境!
まぁグーグルを巡るとはいいながら、社内案内はそんなところ。
ほぼメインは「Google Earthで遊ぶ」
鉄道マニアのタモリのために、山手線を線路伝いに眺めたり、社員さんオススメの場所を
ズームアップしたりしていました。
「大根おろし」というタイトルで紹介していた、古くなり使用しなくなった軍用機が大量
に置かれている場所や、「日本IN日本」というタイトルで紹介していた、兵庫県伊丹市に
ある昆陽池などなど、非常に面白かったですねぇ。
「Google Earth」の楽しさに関しては、タモリさんの言葉
「俺は世界旅行できないからねぇ。これで充分だよ」
でバッチリ表現されていると思いました。
※さすがタモリ倶楽部というべきか、たくさんのブログで紹介されていて、なかには
動画までアップしてくれているところもあるので、見逃してしまっても全然大丈夫!
今回の「グーグルを巡る!!」もいろんなところで見れましたよ

おちまさとさんプロデュースの番組「藤原紀香の1ボトル」が放送されましたね。
最初のゲスト大黒摩季さんの時は全然観ていなかったので、どんな展開だったかわかり
ませんが、二人目のゲスト、FUJIWARA・藤本(フジモン)の時は面白かったですねぇ
「ゲストが持ってきたワインを藤原紀香さんと二人で1ボトル飲み切るまでトークする」
がルールなのに、全然酒を飲めないフジモンが「フジワラ」繋がりだけで呼ばれたうえ、
紀香さんには誰か知られてもいなかったという、何とも悲惨な状況。しかも、フジモンが
やって来た時には既に紀香さんは酔っ払っていたのでトークがグダグダ
「飲めへんのになんで来たん?」ってツッコまれるわ、「飲もっ!飲んでや!」って無理
やりワイン注がれるわ・・・もしフジモンと同じ立場に立たされたなら、同じく酒に弱い
私はぶっ倒れてるかもしれません。フジモンにしても、藤原紀香と飲んでいるという状況
だけが楽しかったんじゃないかな。
ちなみに、関西方面だけの放送ということもあってか、紀香さんは終始関西弁だったし、
「私は『クイズ紳助くん』上がりやから〜」と全国的には公にしていないであろう過去(?)
も自ら話していました。
しかしこの番組を東京の人達が観たら、女優・藤原紀香のイメージがガラッと変わってし
まうのではないかなと思いましたねぇ。私自身は「クイズ紳助くん」のアシスタントをさ
れている頃から見ているので、ある程度性格を知っているつもりでしたが、本当に気さく
でノリの良い関西のお姉ちゃんだなぁと改めて感じました
最初のゲスト大黒摩季さんの時は全然観ていなかったので、どんな展開だったかわかり
ませんが、二人目のゲスト、FUJIWARA・藤本(フジモン)の時は面白かったですねぇ

「ゲストが持ってきたワインを藤原紀香さんと二人で1ボトル飲み切るまでトークする」
がルールなのに、全然酒を飲めないフジモンが「フジワラ」繋がりだけで呼ばれたうえ、
紀香さんには誰か知られてもいなかったという、何とも悲惨な状況。しかも、フジモンが
やって来た時には既に紀香さんは酔っ払っていたのでトークがグダグダ

「飲めへんのになんで来たん?」ってツッコまれるわ、「飲もっ!飲んでや!」って無理
やりワイン注がれるわ・・・もしフジモンと同じ立場に立たされたなら、同じく酒に弱い
私はぶっ倒れてるかもしれません。フジモンにしても、藤原紀香と飲んでいるという状況
だけが楽しかったんじゃないかな。
ちなみに、関西方面だけの放送ということもあってか、紀香さんは終始関西弁だったし、
「私は『クイズ紳助くん』上がりやから〜」と全国的には公にしていないであろう過去(?)
も自ら話していました。
しかしこの番組を東京の人達が観たら、女優・藤原紀香のイメージがガラッと変わってし
まうのではないかなと思いましたねぇ。私自身は「クイズ紳助くん」のアシスタントをさ
れている頃から見ているので、ある程度性格を知っているつもりでしたが、本当に気さく
でノリの良い関西のお姉ちゃんだなぁと改めて感じました


薬丸岳さんの「天使のナイフ」は第51回江戸川乱歩賞受賞作。
名前が同じということで、ヤックンこと薬丸裕英さんが「はなまるマーケット」で
紹介していたみたいですね。
『生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。夫・桧山貴志は耳を疑った。
犯人は、十三歳の少年三人。四年後、犯人の少年の一人が殺され、桧山は疑惑の人となる。
少年たちの事件後を追う桧山に付き付けられた、信じがたい真実、恐るべき過去――。』
話の内容は全然違うのですが、何だかKinKi Kids主演のドラマ「人間・失格
てしまいました。このドラマは、息子の死の真相を探り、復讐心に駆られる父親の姿を
描いていましたが・・・。
「何故殺したのか?」「どこで育って、どういう生活をしていたのか?」
「謝罪の気持ちはあるのか?」「しっかり更生したのか?」
本作では、事件に関して何も知ることが出来ない遺族、人を殺めても少年法によって
ガッチリ守られた加害少年たち、そんな状況に疑問を投げかけ奔走する夫に、何とも言え
ない複雑な感情を抱いてしまいます。
「国家が罰を与えないなら、自分の手で犯人を殺してやりたい」
そうテレビカメラの前で感情を吐き出した夫・桧山にかかる疑惑は晴れるのか?
事件の真相は意外な展開をみせていきます。
罪を犯した少年・少女には厳罰を与えるべきか、可塑性を信じ、教育を施すべきか!?
考えながら読んでもらいたいなと思う作品でした。
※社会派ミステリではあるのですが、難しいものではなくテンポよく読めます

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 08月号
![NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GUK2GG.09.TZZZZZZZ.jpg)
海賊といえば、今の若い人達が思い浮かべるのはアニメ「ONE PIECE」か、大ヒット映画
「パイレーツ・オブ・カリビアン」といったところでしょうか。
「NATIONAL GEOGRAPHIC 8月号」では、18世紀初頭、米国東岸とカリブ海を席巻し
た伝説の海賊「黒ひげ」を特集していました。
この黒ひげことエドワード・ティーチは「ピーターパン」のフック船長、「宝島」に登場する
1本足の海賊ジョン・シルバーのモデルとされているのですが、その出自は明らかでは
ありません。
当時何千人もいた海賊のなかで、何故「黒ひげ」が伝説になったかというと、黒ひげは
現在のサウスカロライナ州チャールストンという町全体を、海上封鎖するという大胆な
行動を起こしたということがあります。わずか1週間足らずで、港に出入りする9隻の船
を捕らえ、1500ポンド(現在の価値で約4000万円)を奪ったといいます。
この1件は、昨今の米国多発テロのように世界中の注目を集める大事件だったわけです。
そして勿論、「燃える瞳と轟くような声をもった巨漢で、深紅のマントを愛用。戦いに飛び
込む際には点火した導火線を髪からめ、胸には6丁の拳銃を吊り下げていた。ラム酒に火
薬を注ぎ込み、火をつけてから飲み下すのが好きだった。」と語られるような、特異な風貌
や行為も伝説と呼ばれる由縁となっているのでしょう。
そんな黒ひげも、ロバート・メイナード大尉の襲撃により、首を切り落とされ船首に吊る
されるという最期を迎えます。(戦いの詳細は本誌でご覧下さい)
よくある話で、胴体が夜な夜なその首を探して徘徊しているという噂も・・・
以上、記事から抜粋して紹介しましたが、映画や物語などで海賊に興味を持たれた方は、
本誌でもっと詳しく「黒ひげ」のことを読むのも面白いと思います。
黒ひげの戦艦、「アン女王の復讐号」だと思われる沈没船から引き揚げられた大砲や球形
砲弾、ワイングラスなどの写真も掲載されていて興味深いですしね
![NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GUK2GG.09.TZZZZZZZ.jpg)
海賊といえば、今の若い人達が思い浮かべるのはアニメ「ONE PIECE」か、大ヒット映画
「パイレーツ・オブ・カリビアン」といったところでしょうか。
「NATIONAL GEOGRAPHIC 8月号」では、18世紀初頭、米国東岸とカリブ海を席巻し
た伝説の海賊「黒ひげ」を特集していました。
この黒ひげことエドワード・ティーチは「ピーターパン」のフック船長、「宝島」に登場する
1本足の海賊ジョン・シルバーのモデルとされているのですが、その出自は明らかでは
ありません。
当時何千人もいた海賊のなかで、何故「黒ひげ」が伝説になったかというと、黒ひげは
現在のサウスカロライナ州チャールストンという町全体を、海上封鎖するという大胆な
行動を起こしたということがあります。わずか1週間足らずで、港に出入りする9隻の船
を捕らえ、1500ポンド(現在の価値で約4000万円)を奪ったといいます。
この1件は、昨今の米国多発テロのように世界中の注目を集める大事件だったわけです。
そして勿論、「燃える瞳と轟くような声をもった巨漢で、深紅のマントを愛用。戦いに飛び
込む際には点火した導火線を髪からめ、胸には6丁の拳銃を吊り下げていた。ラム酒に火
薬を注ぎ込み、火をつけてから飲み下すのが好きだった。」と語られるような、特異な風貌
や行為も伝説と呼ばれる由縁となっているのでしょう。
そんな黒ひげも、ロバート・メイナード大尉の襲撃により、首を切り落とされ船首に吊る
されるという最期を迎えます。(戦いの詳細は本誌でご覧下さい)
よくある話で、胴体が夜な夜なその首を探して徘徊しているという噂も・・・
以上、記事から抜粋して紹介しましたが、映画や物語などで海賊に興味を持たれた方は、
本誌でもっと詳しく「黒ひげ」のことを読むのも面白いと思います。
黒ひげの戦艦、「アン女王の復讐号」だと思われる沈没船から引き揚げられた大砲や球形
砲弾、ワイングラスなどの写真も掲載されていて興味深いですしね

「バッド・デイ」が入ったデビューアルバムがセールス35万枚を突破。
35歳、遅咲きのピアノマンことダニエル・パウターは何故こんなにもヒットしたのか?
それは、単純に曲が良いからというだけではなさそうなんです。
![日経エンタテインメント ! 2006年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GYI6G0.09.TZZZZZZZ.jpg)
「日経エンタテイメント 9月号」では、「ついてない日の応援歌」というサブタイトルを
付けるなど、音よりも歌詞を重視したこと。ライブより「ミュージックステーション」や
「笑っていいとも!」などのテレビ番組出演を優先したことなど、日本における宣伝戦略を、
邦楽と同じようにしたことがヒットのひとつの大きな要因だといっています。
ヒットの影響か、CMとのタイアップが通常であるところ、「バッド・デイ」はドラマ
「レガッタ」の挿入歌として使われていますね。
私自身もこの曲は良いなぁと思います。上記のように歌詞を重視しているとは全然知らず、
日本語訳を見ることもなかったので、正直、何を歌っているのか細かい内容が未だにわか
りませんけど・・・。
「内容わからんのに良いってか!?」と言われてしまいそうですが、良いものは良い。
特に曲とPVがマッチしていて最高です。もう何回見たことか

「バッド・デイ」を聴くなら、PVも合わせてご覧になることをオススメします!
▼ 酒に関する遺伝子
酒乱になる人、ならない人

先日、久しぶりにお酒を口にしました。ちょびっと味を試してみると、甘くてお酒っぽく
なかったのがいけなかった。アルコールにめっぽう弱いくせに、ゴクゴク飲んで大後悔!
しばらくして体全体が熱くなり(もちろん顔は赤い)、頭はボーっとするわ、眠気にやられ
そうになるわで大変でした。たったコップ1杯で・・・
まぁ比較的早くその状態から醒めることができるのが、まだマシな点といえるでしょうか。
しかし、「もうちょっと飲めるようになりたいなぁ」といつも思います。せめて付き合い
程度に2〜3杯は普通にいけたらなぁって。
酔って暴れたり、所構わず寝込んでしまったりと、人に迷惑をかけるほど飲まなければ
「酒は百薬の長」といって体に良いんですもんね。
ちなみに、健康にさしさわりのない酒の量は、強い弱いに関わりなく日本酒なら1合弱
までらしいですよ。
そうそう、「何故なんだ」と叫びたいことが1つ。「酒乱になる人、ならない人」によると、
「酒乱」も「酒豪」も遺伝子が関係しているとか。私の父親ははっきり言って大の酒飲み
です。なのに、どうして私にはその遺伝子が受け継がれなかったのだろう!?
先日、久しぶりにお酒を口にしました。ちょびっと味を試してみると、甘くてお酒っぽく
なかったのがいけなかった。アルコールにめっぽう弱いくせに、ゴクゴク飲んで大後悔!
しばらくして体全体が熱くなり(もちろん顔は赤い)、頭はボーっとするわ、眠気にやられ
そうになるわで大変でした。たったコップ1杯で・・・

まぁ比較的早くその状態から醒めることができるのが、まだマシな点といえるでしょうか。
しかし、「もうちょっと飲めるようになりたいなぁ」といつも思います。せめて付き合い
程度に2〜3杯は普通にいけたらなぁって。
酔って暴れたり、所構わず寝込んでしまったりと、人に迷惑をかけるほど飲まなければ
「酒は百薬の長」といって体に良いんですもんね。
ちなみに、健康にさしさわりのない酒の量は、強い弱いに関わりなく日本酒なら1合弱
までらしいですよ。
そうそう、「何故なんだ」と叫びたいことが1つ。「酒乱になる人、ならない人」によると、
「酒乱」も「酒豪」も遺伝子が関係しているとか。私の父親ははっきり言って大の酒飲み
です。なのに、どうして私にはその遺伝子が受け継がれなかったのだろう!?

ランナーズ 2006年 09月号
![ランナーズ 2006年 09月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000GPIG9G.01._SCTHUMBZZZ_.jpg)
ここのところの暑さに耐え切れず、アイスや飲み物を大量に口にしているため体が
ポチャポチャしてきているのでは?と危惧していたのですが、なんと体重が2kg程度
減っているではありませんか!
・・・実は、夏バテ気味プラス運動不足からくる食欲不振が原因であることはわかって
いるんですけどね。体重減少はいいとしても、ダメなのは体脂肪率が変わっていないと
いう現実。それはつまり筋肉量が落ちているということでしょう
「これはヤバイ!」ということで、最近、秋・冬にはそれなりにやっていたウォーキングを
再開するかどうか思案中なわけです。
「ランナーズ 9月号」によると、ウォーキングには5つの効果があるとのこと。
1 スタミナがつく 2 使っていない筋肉の強化 3 故障しにくい脚ができる
4 体脂肪が燃焼する 5 精神的持久力の向上
軽く見られがちなウォーキングですが、これもランニングと同じ有酸素運動で、強度の
低いトレーニングとして捉えられているらしいのです。その証拠に、多くのマラソン選手が
トレーニングの初期段階にはウォーキングを取り入れているといいます。
そして、私の目を最も惹いたのがこの一文。
『ウォーキング時には、エネルギーとして主に脂肪が使われるため、夏太りという体重
増加を防ぐ効果もあるのです。』
まさに、脂肪を減らしつつ筋力をつける。激しくない運動としては最高というわけです。
しかし暑いからねぇ・・・もうちょっと涼しくなったら始めよっかな
ここのところの暑さに耐え切れず、アイスや飲み物を大量に口にしているため体が
ポチャポチャしてきているのでは?と危惧していたのですが、なんと体重が2kg程度
減っているではありませんか!
・・・実は、夏バテ気味プラス運動不足からくる食欲不振が原因であることはわかって
いるんですけどね。体重減少はいいとしても、ダメなのは体脂肪率が変わっていないと
いう現実。それはつまり筋肉量が落ちているということでしょう

「これはヤバイ!」ということで、最近、秋・冬にはそれなりにやっていたウォーキングを
再開するかどうか思案中なわけです。
「ランナーズ 9月号」によると、ウォーキングには5つの効果があるとのこと。
1 スタミナがつく 2 使っていない筋肉の強化 3 故障しにくい脚ができる
4 体脂肪が燃焼する 5 精神的持久力の向上
軽く見られがちなウォーキングですが、これもランニングと同じ有酸素運動で、強度の
低いトレーニングとして捉えられているらしいのです。その証拠に、多くのマラソン選手が
トレーニングの初期段階にはウォーキングを取り入れているといいます。
そして、私の目を最も惹いたのがこの一文。
『ウォーキング時には、エネルギーとして主に脂肪が使われるため、夏太りという体重
増加を防ぐ効果もあるのです。』
まさに、脂肪を減らしつつ筋力をつける。激しくない運動としては最高というわけです。
しかし暑いからねぇ・・・もうちょっと涼しくなったら始めよっかな

「〜力」という言葉がやたら広まったのは、この齋藤孝先生の影響だったのでは?
と思ってしまうほど「〜力」とついた著書を読んでいる気がします。
以前に読んだ「段取り力」に続いて今回は「発想力」
発想するとは、気分・思想などを表現すること。その方法や表現力をつけさせてくれる
指南書かと思いきや、齋藤先生の発想が記されているエッセイといった感じでした。
いろいろ興味深いタイトルがあったのですが、なかでも気になったのが
「ファッションの発想」。
齋藤先生をメディアで見られた方も多いと思いますが、こんなことをおっしゃっています。
『私はこれまでの人生で1度もおしゃれだと言われたことがありません。
〜中略〜
そう、何を隠そう私の特技は、どんなブランドものを着ていても、それが安物にしか見え
ないということなのである。』
私自身も、ブランドものが安物に見えてしまうかどうかはわかりませんが、ファッションに
関しては相当にダサイものがあります。もちろん「おしゃれさん」などと言われたこと
もありません。なので、この話が気になったというわけです。
『ギリシャ神話に出てくるミダス王は、自分の触れるものを金に変えるようにしてほしい
と願い、それが叶えられた。ミダス王が触れるものすべて、りんごや川の流れまでもが金
になった。一方、私はといえば、相変わらず金に触れてもそれを鉄に変えてしまう力に
溢れている。どんなブランドものでも量販店ものに見せてしまう。
かくなる上は、腹をくくって、おしゃれ逆ミダス王として生き抜くのがよろしかろうと
覚悟しつつある。』
齋藤先生より数段若い私がそう同じく決め込んでしまうことはない(と思う)のですが、
この表現、発想は面白いなぁと思いました

▼ 花火のラストは?

今まさに花火のシーズンですね。いろいろな所で開催されているような花火大会は
もちろん、家族や友達同士でやるこじんまりとした花火も楽しいもんです。
「こんなやつがあるんだ」とか「これは派手そうだな」とかいろんな種類を眺めては、
財布と相談し、あれやこれや買い込む。この買出しの段階から既に楽しいんですよね。
さすがに最近は全然やっていないんですが、ふとこんなことを考えてしまいました。
花火遊びのシメは、打ち上げ花火か線香花火か?
やっていた時のことを思い返してみると、勢いのあるやつや派手なやつは一挙にやって
しまっていたので、必然的に、最後まで残った線香花火になっていたような気がします。
シメが線香花火だと、何故だか「これで終わりか〜」というしんみりした気持ちになって
しまうんですよねぇ。それが嫌だったというわけでもないのですが、たまには盛大に
打ち上げ花火をドカ〜ンと派手にやって「はい、お仕舞い!」というのもよかったのでは
と思いますね。
線香花火でしっとりと、打ち上げ花火でスッキリと・・・性格で分かれそうだなぁ

Lapita (ラピタ) 2006年 09月号
![Lapita (ラピタ) 2006年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000H30E7E.09.TZZZZZZZ.jpg)
所ジョージさんとはどこか違う雰囲気を持つ趣味人、それは岩城滉一さん。
所さんがおふざけ系カッコイイなら、岩城さんはワル系カッコイイといったところか。
自身でも「俺は極ワル、最近よく耳にするちょいワルとは一緒にしないでほしい」と
おっしゃってました。小金を持ってチャラチャラした格好だけの連中とは違って、真剣に
遊んでいるということでしょう。
たしかに、55歳にしてあのスマートで引き締まった体。よく動いているんだなぁと想像
できます。
ところで、岩城滉一さんといえばスカイダイビングやスキューバー、ウェイクボードなど
様々なブームの火付け役的存在らしいのですが、やっぱりイメージするのはオートバイ
にクルマではないでしょうか?オートバイに関してはケタ外れすぎるので省略しますが、
クルマにしたって、高級車を18台も所有。なかでもスゴイのが64年製のACコブラ。
バブルの時に購入したらしいのですが、そのお値段・・・なんと1億円!
奥さんに「似合っている」といわれたのが購入のキッカケ・・・。う〜ん、スゴイ!
そんな岩城滉一さんだが、実は酔うからクルマはそんなに好きではないという!
奥さんや子供がいてクルマがないと不便という理由で、免許を取ったのが31歳。
いいクルマをたくさん所有しているのも、乗っているクルマによって人を判断されるという
体験があったからだとか。
人には聞いてみないと(この場合、雑誌を読んでみないと)わからない事実というものが
あるんですねぇ。
![Lapita (ラピタ) 2006年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000H30E7E.09.TZZZZZZZ.jpg)
所ジョージさんとはどこか違う雰囲気を持つ趣味人、それは岩城滉一さん。
所さんがおふざけ系カッコイイなら、岩城さんはワル系カッコイイといったところか。
自身でも「俺は極ワル、最近よく耳にするちょいワルとは一緒にしないでほしい」と
おっしゃってました。小金を持ってチャラチャラした格好だけの連中とは違って、真剣に
遊んでいるということでしょう。
たしかに、55歳にしてあのスマートで引き締まった体。よく動いているんだなぁと想像
できます。
ところで、岩城滉一さんといえばスカイダイビングやスキューバー、ウェイクボードなど
様々なブームの火付け役的存在らしいのですが、やっぱりイメージするのはオートバイ
にクルマではないでしょうか?オートバイに関してはケタ外れすぎるので省略しますが、
クルマにしたって、高級車を18台も所有。なかでもスゴイのが64年製のACコブラ。
バブルの時に購入したらしいのですが、そのお値段・・・なんと1億円!
奥さんに「似合っている」といわれたのが購入のキッカケ・・・。う〜ん、スゴイ!
そんな岩城滉一さんだが、実は酔うからクルマはそんなに好きではないという!
奥さんや子供がいてクルマがないと不便という理由で、免許を取ったのが31歳。
いいクルマをたくさん所有しているのも、乗っているクルマによって人を判断されるという
体験があったからだとか。
人には聞いてみないと(この場合、雑誌を読んでみないと)わからない事実というものが
あるんですねぇ。
▼ 廃墟写真

ABC「クイズ!紳助くん」に廃墟を撮影し続ける小林伸一郎さんが出演されていました。
北海道での撮影に、たいぞーとパンチみつおが同行し、自らも撮影するといった内容で、
廃墟と思しき建物を探しては許可を得て撮影するというのが続いていたのですが、
1箇所、草をかき分け何とか到達した先にあった見るからにボロい遊園地。
「ほら、あった〜!」と喜んでいる一同の後ろから1人のおじいさんが・・・。
「廃墟を撮影してまわっているんですが・・・」と説明すると、実はそのおじいさん、
その遊園地のたった1人の管理人で、まだ営業しているとのこと。
まだ稼動している遊園地の管理人に向かって堂々と「廃墟」と言うなんて、なかなか
可笑しかったのですが、言われた管理人さんはどう思ったでしょうね

まぁ人のよさそうな方で、笑って対応されていたうえに、(廃墟ではないけど)撮影して
もいいとおっしゃっていたけど。
しかし、「廃墟なんて写真に収めて何がいいんだろうか!?」と思っていたのですが、
見てみると、ノスタルジックな気持ちになるというか、なかなかに味があるんですよねぇ。
廃墟といえば何故か、今にも崩れ落ちそうといった恐怖以外に得体の知れない薄気味
悪さを抱くのですが、これらの写真はそうではなく、まさにひとつのアートだといえます。
情けは人の死を招く

私は、たとえ続きものでなくても、シリーズ作は順番どおりに読みたいタイプ。
実は、本書は狐久保朝志という女装・探偵が登場するシリーズの第2弾。
第1弾は「殺してしまえば判らない
」という作品でした。読んだ後になってシリーズ
であると気付き、私にしてみれば、何だか「やってしまった」という感じで気持ちが悪い。
まぁ、まさに個人的な話なのでどうでもいいことなんですけど・・・
『湯河原のリゾートマンションで起こった連続殺人。男と女は偶然の再会からこの事件に
巻き込まれてしまう。2つの密室、複雑な人間関係に隠された愛憎劇、巧妙に仕組まれた
完全犯罪の真相は? 』
「あんなことが可能なのはあの人しかいない」とか、
「あの時機嫌が悪かったあの人が手を下したんじゃないか?」とか、犯人かと想像させる
人がちょこちょこ出てきます。しかし、真犯人は意外な人物。
まぁ、それはいいんですが、真の動機や人間関係が犯人を明かすまでまったく見えない。
せめて何がしかの手掛かり(分かり易い)を散りばめておいてもらわないと・・・
「いきなり、そんな感情があったなんて持ち出されてもなぁ」という気がしましたね。
犯行に至ったキッカケは、少し内容に触れてしまいますが、偶然との遭遇。
偶然とは、犯人が常日頃から「こうなれば自分は犯人として疑われない」と頭の中で想像
していた条件と、現実の環境がピタリと揃ったということ。
これって、犯人にとってはまさに「今やりなさい」という神の啓示のように思うんで
しょうね。
ああ、あと事件とは関係の無いところにも、ちょっとしたどんでん返しがあって面白い
ですよ。(そっちの方が驚いたかも
)
私は、たとえ続きものでなくても、シリーズ作は順番どおりに読みたいタイプ。
実は、本書は狐久保朝志という女装・探偵が登場するシリーズの第2弾。
第1弾は「殺してしまえば判らない
であると気付き、私にしてみれば、何だか「やってしまった」という感じで気持ちが悪い。
まぁ、まさに個人的な話なのでどうでもいいことなんですけど・・・
『湯河原のリゾートマンションで起こった連続殺人。男と女は偶然の再会からこの事件に
巻き込まれてしまう。2つの密室、複雑な人間関係に隠された愛憎劇、巧妙に仕組まれた
完全犯罪の真相は? 』
「あんなことが可能なのはあの人しかいない」とか、
「あの時機嫌が悪かったあの人が手を下したんじゃないか?」とか、犯人かと想像させる
人がちょこちょこ出てきます。しかし、真犯人は意外な人物。
まぁ、それはいいんですが、真の動機や人間関係が犯人を明かすまでまったく見えない。
せめて何がしかの手掛かり(分かり易い)を散りばめておいてもらわないと・・・

「いきなり、そんな感情があったなんて持ち出されてもなぁ」という気がしましたね。
犯行に至ったキッカケは、少し内容に触れてしまいますが、偶然との遭遇。
偶然とは、犯人が常日頃から「こうなれば自分は犯人として疑われない」と頭の中で想像
していた条件と、現実の環境がピタリと揃ったということ。
これって、犯人にとってはまさに「今やりなさい」という神の啓示のように思うんで
しょうね。
ああ、あと事件とは関係の無いところにも、ちょっとしたどんでん返しがあって面白い
ですよ。(そっちの方が驚いたかも
)▼ R35

CDの売り上げ減少が著しいといわれるなか、70〜90年代にヒットした洋楽を集めた
コンピアルバムが、またまた発売されました。
『35歳以上限定、オトナのモテコンピ。ハズシなし!ワンランク上の ワザあり選曲。
35歳以上のオトナ限定商品!モテるオトナのカッコイイ音楽をコンパイル。70年代〜90年代の
スーパーPOP&スーパーROCKな大ヒット曲をすべて収録!
更にTVでCMやバラエティ番組でタイアップ曲として注目されている70〜90年代前半のヒット
曲を満載し、イマドキ感をプラス!クロスオーバーな選曲でR35世代が絶対に飛びつく楽曲を
すべて収録したコンピレーション。あの頃も、そして今もカッコイイ=モテるオトナの
技あり選曲が、コンセプト!』
この手のCDって、一体どれくらい発売されているんだろうと思うくらいたくさん種類が存在
しますが、35歳以上限定というのはなかなか斬新じゃないですか?
「モテるオトナの」がコンセプトっていうのがもの凄くダサイ気がしますけどね

ちなみに、モテるというフレーズがあると必ず顔を出すのがジローラモさん。このCDの
CMにも起用されていました。
ヴァン・ヘイレン/ジャンプ
ワム!/ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックス
バナナラマ/ヴィーナス
プリテンダーズ/ドント・ゲット・ミー・ロング
KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー
ベン・E. キング/スタンド・バイ・ミー
などなど、そんなに洋楽好きでない人、35歳以下の人(私を含め)でもわかりますよね。
まぁ、過去に大ヒットしていることが証明するように、多くの人に受け入れられる曲
ばかり。なのでハズレはないといっていいでしょう!
優れた曲はいつの時代に聴いても良いってことです

ウォルター少年と、夏の休日

何の前評判を聞くこともなく観たのですが、なかなか雰囲気のいい映画でした。
『2人のおじいさんが住むテキサス州に、夏休みの間だけあずけられることになった少年
ウォルターの、一夏の思い出を温かく描いたハートフル・ヒューマンドラマ。
ハーレイ・ジョエル・オスメントほか出演。』
所々で顔をのぞかせる犬たちの表情も良かったのですが、やっぱり2人のおじいさんが
いいね
金持ちだと聞きつけてやってくる街のセールスマン達を、銃をぶっ放して追い返したり、
湖?の魚に銃弾を撃ち込んで捕獲しようとしたり、不良の若者達をやっつけたり・・・
とにかくハチャメチャ。
そんなおじいさんの1人が、少年に昔の武勇伝を話して聞かせるのだが、嘘か真か!?
「それが嘘か本当かどうかが大切なんじゃない。 信じることにこそ意味があるんだ。」
というセリフで観る人はどう捉えるでしょうかね。
※もちろん、最後に真実がわかりますよ
まぁ、おおまかな話の展開は読めてしまうのですが、まさにハートフルという言葉が
ピッタリのいい映画でした。
何の前評判を聞くこともなく観たのですが、なかなか雰囲気のいい映画でした。
『2人のおじいさんが住むテキサス州に、夏休みの間だけあずけられることになった少年
ウォルターの、一夏の思い出を温かく描いたハートフル・ヒューマンドラマ。
ハーレイ・ジョエル・オスメントほか出演。』
所々で顔をのぞかせる犬たちの表情も良かったのですが、やっぱり2人のおじいさんが
いいね

金持ちだと聞きつけてやってくる街のセールスマン達を、銃をぶっ放して追い返したり、
湖?の魚に銃弾を撃ち込んで捕獲しようとしたり、不良の若者達をやっつけたり・・・
とにかくハチャメチャ。
そんなおじいさんの1人が、少年に昔の武勇伝を話して聞かせるのだが、嘘か真か!?
「それが嘘か本当かどうかが大切なんじゃない。 信じることにこそ意味があるんだ。」
というセリフで観る人はどう捉えるでしょうかね。
※もちろん、最後に真実がわかりますよ

まぁ、おおまかな話の展開は読めてしまうのですが、まさにハートフルという言葉が
ピッタリのいい映画でした。
ハッピーエブリデイ

これは上大岡トメさんの「スッキリ!」のような、「これやってみよう」
「こうすれば幸せ」というのを詩で読んでいるみたいな感覚ですかねぇ。
とにかく、和やかな気持ちになれます。短い文と少ない漢字。ストレスなくさらっと
読めることでそう感じるのかもしれません。もちろん内容でもね
こんな項目がありました。「テレビを消して」
『テレビを見ない日をつくると、本を読むことができる、人とゆっくり話をすることが
できる、雲のうごきや月の満ち欠け、風の音も気になりはじめる・・・
テレビを消すと、しずかでたのしい時間がまっていてくれる。』
テレビをつけない日・・・それは、私にはまったくないといっていい日。
テレビを見なかったら、もっと本を読めるだろうな、もっと早く布団に入ってるだろうな
とは思う。だけど出来ない。まるで子供みたいだけれど・・・
テレビ見ない日、ありますか?
これは上大岡トメさんの「スッキリ!」のような、「これやってみよう」
「こうすれば幸せ」というのを詩で読んでいるみたいな感覚ですかねぇ。
とにかく、和やかな気持ちになれます。短い文と少ない漢字。ストレスなくさらっと
読めることでそう感じるのかもしれません。もちろん内容でもね

こんな項目がありました。「テレビを消して」
『テレビを見ない日をつくると、本を読むことができる、人とゆっくり話をすることが
できる、雲のうごきや月の満ち欠け、風の音も気になりはじめる・・・
テレビを消すと、しずかでたのしい時間がまっていてくれる。』
テレビをつけない日・・・それは、私にはまったくないといっていい日。
テレビを見なかったら、もっと本を読めるだろうな、もっと早く布団に入ってるだろうな
とは思う。だけど出来ない。まるで子供みたいだけれど・・・
テレビ見ない日、ありますか?


