本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
テレビ朝日「アメトーーク」、6月28日(木)のゲストはブログ芸人!
何人かのブログは見たことがましたが、けっこうお笑い芸人もやってるんですね。
宮川大輔さんなんかはそんなイメージがなかったもので、ブログをやってるなんて初めて
知りました

ところで、サイバーエージェントが積極的に有名人を勧誘しているのか、たくさんの芸能
人がアメブロでブログを書いています。意外なところでいえば・・・・・・押尾学さんとか宮崎
あおいちゃんと結婚して話題になった高岡 蒼甫さんとか。

そんなアメブロの「人気タレントブログランキング」を見ていると、上位はいつも大体同じ
人たちなんですが、トップは常に若槻千夏さん!「アメトーーク」でもちょっと話に出てまし
たが、本当に人気があるみたいです。コメントの数もスゴイことになってますからね

そりゃ、ハドソンも、ご本人に「ゲーム(桃鉄16)のこともブログにガンガン書きます」と
宣言してもらえたら、いい広告になるってもんです

しかしながら、ブログ芸人で思い出したのですが、「アメトーーク」の司会者でもある
雨上がり決死隊も、たしか「鬼の棲家と虫かご」というタイトルのブログをやっていたは
ず!久しぶりに検索してアクセスしてみたら・・・・・・

既になくなってました!それで番組では一切触れなかったんですね
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百識」という深夜に放送されている番組があります。

  hyakusiki.jpg

「“イノッチ”こと、V6の井ノ原快彦ジャニーズJr.が出演している」と言うと、アイドル関
連の番組と思われそうですが、ホームページの番組紹介に

『毎回、あるテーマごとに100の設問を集め、この設問の答えを埋めていきながら学んで
いくのが目的』

とあるように、内容は知的情報バラエティ。
私が前回見た時は「東京湾」がテーマでした。設問は例えばこんな感じ・・・・・・

第57識 元々は「浅瀬を埋め立てて築いた土地」という意味で、東京都中央魚卸売市場
があることで有名なのが中央区築地である。

第78識 「東京湾アクアライン」は、自動車が通れる水底トンネルとしては世界で最も
長いトンネルである。

第80識 東京湾アクアラインの「海ほたる」の住所は木更津市である。

第85識 昨年、豊洲にオープンした「キッザニア東京」は、元々日本ではなくメキシコ
生まれたテーマパークである。

第91識 レインボーブリッジは上下二層になっていて、上の部分が有料、下の部分が無
料であることから、下は俗に「ビンボーブリッジ」と呼ばれている。

第93識 お台場・フジテレビにある球体展望室の頂上の高さは、ちょうど123,45m
である。

とまぁ、まさに雑学ばかりなんですが、なかなか勉強になります。
ちょっと放送時間が遅いので、リアルタイムで見るのは厳しいんですけどね
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会計とは、どうすれば物事を的確にとらえることができるようになるのか?
ということにチャレンジしつづけている学問です。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉 (2005/02/16)
光文社

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『本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の
重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい
財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、
ひとつの読み物として読んでみてください。』

そもそも、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」といった疑問は知識で解決できるものだと
思うのですが、それを会計学の視点に置き換えていろいろ教えてくれるから面白いですね。
しかも、日常のなかでの活かし方も書いてくれているから楽しい。

例えば、エピソード5では回転率について述べられているのですが、そのなかには「人脈
は回転率で考える」というのがあります。

それはどういうことかといいますと、「客の数と売り上げが必ずしも比例しないのと同じで、
いくら顔が広くても、いざという時にものを頼むことが出来なかったり、こちらがまるで
信頼されていなければ意味がない。だから異業種交流会などで名刺を配りまくるよりも、
むかしから知っている友人や知人、最近新たに知り合いになった人物など、すでに知って
いる人物と何度も何度も関係を重ねて信頼を築いていくべき」というわけ。

「それはそうだ!」と思うかどうかは人それぞれでしょうけれど、こういった著者の考え
も書かれていて自己啓発にもなるということです

本書では、他にも様々なエピソードから連結経営や在庫と資金繰り、機会損失と決算書、
キャッシュ・フローなどについて学べますが、「会計について詳しくわかった」ということ
にはなりません。しかし、会計に興味を持たせる導入書としての役割は担っていると思い
ますので・・・・・・まさに“ひとつの読み物”として気楽に読むことがポイントですね。
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6月24日は「UFOの日」なんですって!
なんでも、1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中
に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行なっている9機の見慣れない飛行物体
を発見。アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼んだんですね。
これが最初のUFO目撃とされ、UFOライブラリーが記念日としたからなんだとか。

この事実を知ったのは、つい今しがた。早くから知っていれば、せめてお昼に
「日清焼きそばU.F.O.」くらい食べたのに   

一応、皆さん知っていることだとは思いますが、UFOは未確認飛行物体 (unidentified
flying object)の頭文字ですが、日清焼きそばU.F.O.は「うまくて!太くて!大きい!」の
頭文字ですからね・・・・・・たしか   ⇒Blog Rankingへ

日清食品さんのホームページこちら → NISSIN

以前から、「テレビをつければ吉本の芸人かジャニーズのアイドルばかりだな」とは
思っていましたが、事実、吉本興業はスゴイことになっていました。

というのも、06年度の売上げで新記録を達成。その金額なんと465億円!
あのホリプロの総売上げが200億4000万円だということを考えると、なんともスゴ
イ数字だということがわかります。(以下、毎日放送「せやねん!」参照)

何故こんなに業績が伸びているかといいますと・・・・・・
その1 テレビ番組のDVD化
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」シリーズ9作合計で約150億円の売上げ!
人志松本のすべらない話」で31億円

その2 芸人の才能を生かし映画製作
大日本人」に6億円を出資。現在50万人突破で9億円を稼ぎ出す。
さらに今年は、「YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100」制作費500万円×100人で
5億円を出資!

その3 劇場で若手芸人の育成
NGK、ルミネtheよしもとなど5劇場に加え、去年11月に浅草花月オープン(今年7月
7日には神保町花月もオープン)。若手芸人の出演機会UPで売上げ49億円

などなど、稼ぎ出す分野がたくさんあるということが挙げられます。
さらには「コミックヨシモト」(320円)の出版という書籍メディアでのお笑いも展開し、
まさに留まることを知りません。これから先、一体どうなっていくんでしょうか?

しかし、ホントにお笑いって儲かるんですねぇ   ⇒Blog Rankingへ

コミックヨシモト 2007年 7/3号 [雑誌] コミックヨシモト 2007年 7/3号 [雑誌]
(2007/06/19)
ワニブックス

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日本マクドナルドが地域別の価格改定を実施して話題になっていますね。

なんでも、全国約3800店のうち、東京、神奈川、大阪、京都の4都府県の全1255
店では値上げをした一方で、宮城、山形、福島、鳥取、島根の5県の全130店では値下
げ。その他の道県では価格を据え置いたんだとか。

しかしながら、人気商品のビックマックセットは580円から640円に引き上げられた
ものの、チーズバーガーなど100円の商品は、大都市でも地方でも変わらないという。

ということは・・・・・・セットものをあまり注文しない私にとってはあまり関係がないわけで、
ちょっとホッとしました。ほとんど100円のもので済ましますから

ところで、100円ものといえば、現在、期間限定でサンデー&ソフトツイスト100円
キャンペーンをやっています。CMで知ってさっそく買いに行きました。

  mc-sundae.jpg

食べたのはサンデー ストロベリー。少し酸っぱめの甘さを控えたストロベリーの果肉が
たくさん入っていて、けっこう美味しかったです。

普段の価格210円(だったかな?)を考えると、かなりお得だと思いました。
6月28日(木)までといわず、せめて夏の間はずっと実施してもらいたいものです
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14日、安倍総理は年金の支給漏れ問題を受けて、基礎年金番号に変わる新たな番号を
導入したい考えを示しました。それが社会保障番号

単純に言えば、一つの番号を国民それぞれが持つという制度で、医療・年金・介護の情報
すべてその番号のもとに一元管理されるわけです。

現在私たちの年金、医療保険、介護保険にはそれぞれ別の番号がついていますが、それら
を一つの番号にまとめて国が管理するようにしようとするのが社会保障番号制度なんですね。

この制度が始まると、個人情報はすべて一つの番号で管理されるため、住所や苗字が変
わったり、転職したりしても生涯継続して管理されるというメリットがあります。
これで、転職などで年金記録が誰のものかわからなくなった今回のような問題が起きなく
なるというわけです。

この社会保障番号制度は既に欧米などでは行われていて、特にアメリカでは、この社会保
障番号なしでは銀行口座やクレジットカードを作ることが出来ず、身分を証明する大事な
番号として人々の生活に密着しています。

しかし、こんな問題も!
アメリカでは、(番号を盗まれ)預金口座やクレジットカードが勝手に見知らぬ第三者に
よって作られてしまうという犯罪が起きてきているというのです。

これは、(日本は)情報が漏れ悪用されるリスクを考え、充分なリスク管理を制度として整
える必要があるということ。

今後、いつからどのようなシステムで実施するかなど国会で話し合われる見通しですが、
社会保障番号には個人情報がギッシリ詰め込まれるため、慎重に決めてもらいたいものです。

以上、たまたま早起きして見た「めざましテレビ」からでした   ⇒Blog Rankingへ

「最近は、お笑い芸人の手による書籍がブームだ」とわかってはいつつも、考えてみたら、
読んだことがあるのは品川庄司の品川さんが書いた「ドロップ」だけでした。
一番気になっているはずの劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」はいつか必ず読むとして、
今回は偶然手にしたふかわりょうさんの「DSJ―消える街

DSJ―消える街 DSJ―消える街
ふかわ りょう (2007/05)
宝島社

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『ファッション誌・smartで約1年に渡り連載されたふかわりょうの小説「消える街」が、
もうひとつのストーリーを加えて単行本化!これまでの連載は序章にすぎなかった!
物語の舞台となるのは、どこにでもあるような平凡な街。その街から、ある日を境に少し
ずつ何かが消えていく・・・・・・。魅力的な登場人物、テンポのよい会話、そして不思議な余
韻と後を引くストーリー展開にハマる人続出!!単行本では連載分に加え、「街から消え
た理由」が全て明かされる、書き下ろしの完結編を完全収録!これぞふかわ流のミステ
リー小説!!』(公式サイトに掲載されている紹介文より)

内容的には、『「デス・ノート」から着想を得たんじゃないの?』と思ったりもしたのです
が、会話文が多いこともあり、なかなか読みやすかったです。しかも、あの(?)ふかわ
りょうさんが書いたにしては、ホントに良く出来ている。

第1章を読み終えた時点では、正直「何じゃこりゃ!?」って感じだったんですが、第2
章を読み進めていくと・・・・・・全てが繋がりだし、「これからどうなっていくんだろう?」と
ちょっとした緊張感を持ちつつ一気に最後まで行っていました。

細かいことを言えば、結末には不満というか疑問があるのですが、それはそれとしても
面白い作品だったと思います。表紙の本城直季さんの写真も良いしね
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あの松本人志が作ったということで話題になっている映画「大日本人」
実はあまり興味がなかったのですが、友人が「観に行く」というのでお供させてもらい
ました。

観た感想は・・・・・・ズバリ言ってしまうと、全然面白くない!ですね。
正直、「金と時間を返して欲しい」とまで思ったくらいです

『海外10カ国以上から配給オファーが寄せられている』
『第60回カンヌ国際映画祭で披露した際、終映後には約1分間の拍手が送られた』
『公式会見には、各国から100人のメディアが殺到。個別取材も30件に及んだ』
『バイヤー筋での評価は高い様子』

などと、信じられないようなコメントを様々な紙面で目にしたりしますが、どこがそんな
にウケたんでしょうか?ちょっと理解できません。

たしかに、日本を救うヒーロー(?)の人間的な日常(離婚、親子の断絶、老人の介護、
酒を飲んで酔うなど)や、ラスト15分の展開は今までに観たことがないものでしたが、
だからといって面白いとは言えないですね。
個人的には、映画といわず、長編コントとしてならまだ受け入れられたかも知れません。

・・・・・・と、まぁ批判ばかりになってしまいましたが、一応、板尾さんが登場した辺りは
ちょっと面白かったのと、CGはけっこう凄かったという評価を添えて終わりにします
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大日本人オフィシャルガイド 大日本人オフィシャルガイド
日経エンタテインメント! (2007/06/01)
日経BP出版センター

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分厚いけれど、読みやすくてなかなか面白いミステリーランドもの。
読了したものを数えてみると・・・・・本作で5冊目!けっこう読んでる方ですよね

カーの復讐 カーの復讐
二階堂 黎人、喜国 雅彦 他 (2005/11)
講談社

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『古代エジプトの秘宝≪ホルスの眼≫という名のメダリオン。この素晴らしさに心魅かれ
る男がいた。その名は怪盗アルセーヌ・ルパン。彼はそのお宝を頂戴するために、発掘者
ボーバン博士に近づくが、博士の居城≪エイグル城≫で、ルパンを待ち受けていたのは奇
妙な連続殺人事件だった。暗号文を手に死んだ老婆、財宝を荒らしたボーバン家への、生
霊≪カー≫の復讐を口にする謎のエジプト人、城に出没するミイラ男、完全なる密室に置
かれた脅迫状、そしてあらたに発生した連続殺人……。数々の事件を解決したルパンの頭
脳をもってしても説明不可能な事件が続発し、人々を恐怖へおとしいれていく。果たして
この前代未聞の難事件の犯人は誰なのか? ルパンはプライドをかけて事件に挑む!!』

最初タイトルを見たとき、「カー?ジョン・ディクスン・カー?」と思ったのですが、全然
関係ありませんでした。ここでいうカーとは、古代エジプト語で「さまよえる死者」とい
う意味。う〜ん、ミステリーにはもってこいの言葉ですね

しかし、このカーもそうなんですが、本書は連続殺人、暗号文、隠された財宝、密室の謎
と、ワクワクさせられる要素が満載でした。

さずがに、ミステリー小説をたくさん読んでいる者には「ちょっと単純かな?」と思って
しまう部分もあったのですが、純粋な少年少女にはドキドキものでしょう!

「ルパンシリーズって、こんな感じなのかな?」と想像してみると、ちょっとオリジナル
も読んでみたくなりました。

ちなみに、本書にはちょっとしたドッキリが仕掛けられています。それに気付いた時、私は
思わず「何じゃそりゃ!」とツッコミを入れていました   ⇒Blog Rankingへ

ミステリーランドの書籍
「ステーションの奥の奥」 山口 雅也
「びっくり館の殺人」 綾辻行人
「透明人間の納屋」 島田荘司
「銃とチョコレート」 乙一

先日、久しぶりに図書券を使って本を買いました。
中学・高校生くらいの頃は、「貰えるものなら図書券なんかよりもお金のほうがいい」と
思っていたわけなんですが、今では500円の図書券でもすごくありがたく感じます

 20070612.jpg

そういえば、偶然にも本屋さんで頂戴してきたフリーペーパーに、「図書券の歴史」が掲載
されていたのでちょっとご紹介。

『丸善でのみ有効な“商品券”は100年以上前から存在していたのですが、全国の書店
で通用する“全国共通図書券”が登場したのは1960年12月24日のこと。
5枚の20円券がミシン目で連なった“小口切り離し券綴り込み方式”で、立派な表紙付
き。大きさはA5版を縦半分にしたサイズ。
 〜中略〜
ビール券より9年早く、文具券より18年も先んじていた図書券も、残念ながら2005
年には廃止され、図書カードにその座を引き継いだのでした。』

そう、考えてみれば、今は図書カードが主流になっているのですよね。
私の手元にも500円分の図書カードが2枚あるのですが、なぜか未だに親しみが持てな
いでいます。

しかし、いずれ図書券の方はその姿を消してしまうことになるのでしょう。
となれば、今持っている図書券を使わず置いておけば、いずれプレミアの付いた価値のあ
るものになる!・・・・・・かな?   ⇒Blog Rankingへ

「10円でこんなのが買えます」といったお店の紹介で見たのと、どうやってコストを
下げているかというビジネスの側面で見たのと、テレビで2度目にしたことがある
10円まんじゅう

「販売されているのは関東だけだろう」と思い込んでいたのが、つい最近、とある場所に
“元祖10円まんじゅう”と書かれたのぼりが出ているのを発見!

「あ!あれは!」と駆け寄ると、それはなんと、あのシャトレーゼのもの。
あまり行ったことがなかったので、てっきりシャトレーゼとは洋菓子のお店だと思って
いたのですが、実は和菓子も販売していたんですね。

さっそく中に入り、店員さんに「10円まんじゅう、売れてますか?」などとバカな質問
(お店の人が「あまり売れてません」なんて言うはずがない!)をしつつ、3パック購入。
30個で330円也。

   20070608.jpg

食べてみると・・・・・・黒糖を使用しているであろう生地と、たっぷり詰まったこし餡!
ものすごく甘いんですが、なかなか美味しい。
これで10円とはかなりお得な気がしました。

考えてみれば、チロルチョコも1つ10円。たった10円でも、けっこう良いものが作れ
るんだと感心。たかが10円されど10円!10円もバカにできませんね
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何にしても、ものには順番というものがあります。
例えば、応接室での席順、袱紗のたたみ方、漢字の書き順、神社での参拝方法などなど。
知っておかなければいけないものもありますが、なかには「どうでもいいじゃん!」と思う
ものも・・・・・・。

そこで、最近知った順番をひとつ。それはお寿司を頼む順序
これを知っておけばツウに見られるということらしいんです

まずはタイ、ヒラメなどの白身魚。続いてトロなどのマグロ系。続いてイワシ、アジなど
の背の青い魚。それから卵焼きにいって、イカ、タコ、貝類などへ。次に海老、イクラ
などで盛り返して、アナゴ、かっぱ巻きで終了!

白身魚 → マグロ系 → 青魚 → 卵焼き → イカ、タコ、貝類 → 海老、イクラ → アナゴ
→ かっぱ巻き

決してマナーや決まりごとではないので、好きなように食べればいいわけなんですが、一
応理屈としては、最初に味の濃いものを食べると脂が口に残るからということらしいです。
まぁ私の場合、寿司といえばほとんど回転寿司なので、食べる順番なんてまったく気に
したことがないんですけどね   ⇒Blog Rankingへ

考えてみれば、おそらく3回ほどしか訪れたことのない東京。
田舎者だから大都会は恐ろしいところだと思っている・・・・・・なんてことはもちろんなく、
ただ単に、旅行=東京という構図が頭の中になかっただけのこと。
そこで今回、東京へ赴く機会が出来たことを利用してプチ観光してきました!

1日目 品川から山手線で渋谷へ。
ハチ公像やらモヤイ像やら、待ち合わせスポットといわれる超有名所をチェック。
ものすごい数の人がいるため、堂々と写真を撮ることが出来ず、惜しみつつこの場を撤退。
一応「109」を眺め、道玄坂を歩き回った後、渋谷マークシティ内で休憩して終了。

2日目 渋谷から恵比寿へ。
駅からかなりの距離歩いた気がするが、とにかく恵比寿ガーデンプレイスに到着。
「なるほど〜、ここがガーデンプレイスかぁ」くらいの感想。
特に観るものもなく、またまた駅へ戻り六本木へ。

 ebisu.jpg  from hills.jpg  

六本木ヒルズのタワーにはちょっと感動。周りを見渡すとけっこう写真を撮っている人が
いたけど、下から見上げる構図はあまり良いものではなかったので・・・・・・ボツ!

テレビ朝日本社を見て、「ここでいろんな番組が収録されているのかぁ」と少々興奮しつつ
見学できる範囲を散策。

 tv asahi.jpg  oazo.jpg

続いて、東京ミッドタウンへ。
ここは正直、「ビルが高い!」というくらいで、何が良いのかあまりよくわかりません。
気付いたことといえば、なぜか外国の方がたくさんいたということかな。

次に、東京駅へ移動し、一通り駅内を歩き回ったあと、丸の内オアゾへ。
ここで暫し休憩し、駅の反対側にある八重洲ブックセンターへ立ち寄る。いろいろ物色し
ているうちに辺りも暗くなり、ようやく帰宅の途に就く。

・・・・・・こんな東京見物でしたが、今思えば全て商業施設だったわけで、楽しかったんだか、
ただ足が疲れただけなのかよくわかりません。しかし、なぜか充実感があって、また他も
見て回りたいなと思うのでした   ⇒Blog Rankingへ