本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
ここのところ朝食を抜く生活を続けていたせいもあって、体重が2kgほど落ちていまし
た。以前から自分の体型について気にしているところがあったので、体重が落ちるのは嬉
しいことではあるのですが、運動して落ちたというわけではないから気掛かりです

そういえば何の本で読んだか、朝食を食べない生活スタイルについて、とある医学博士が
こう書いていました。

『朝食を食べない人の多くは夜型生活でしょう。夕食が遅いから朝起きても食欲がない。
その結果、朝食を抜いて夜にたくさん食べる。これでは太りやすく、生活習慣病につなが
ります。
それともうひとつ、朝食を食べなければ集中力が低下して、仕事に(勉強に)悪影響が出
る仕組みになっています。これはガソリンがなければクルマが走らないのと同じこと。』

そういや、ずっと夜型生活していますし、集中力もバッチリ低下しています そのうえ
異様な倦怠感。ただ、体重は逆に落ちているんですよね。夜も思ったほど食べていないと
いうことなんでしょうか?

まぁ、とにかく今の生活スタイルのままではイケないのは明らか。せめて朝食を摂るよう
にしなければ!ということで、少し深夜のテレビ観賞を控え、早めに寝るようにしようと思い
ます   ⇒Blog Rankingへ

パソコンを使い始めて以来、ずっと飼い続けているポストペット
送り出す相手がほとんどいなかったせいもあって、ほぼ放ったらかし状態になっていた
わけなんですが、今年(2007年)の1月でポストペット10周年を迎えたということを知り、
久しぶりにじっくり状態を見てやると・・・・・・

幸福度:おひさまのよう。体調:調子いいです。

となっていました。何もしてやっていないのに“おひさまのよう”だなんて、健気な奴で
す。これからは、せめて撫でることくらいはしてやろうと思いました。

ちなみに、私が飼っているのは「ひみつメカ」
公式ホームページで確認したところ、「ひみつロボ・シンゴR」という丸っこいキャラに変
わってしまっていて、今はなき存在となっていました。

 postpet.jpg

こりゃあ、“せめて撫でることくらい”ではなく、大切にしてやらなきゃいけませんね
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実は、以前にも題材にしたテレビ番組「週刊オリラジ経済白書
気が付いた時には録画をしておいて、後日観賞するという具合だったので、これまで様々
なテーマを逃していたと思います

 keizai.jpg

そのなかでも、「しまったなぁ」と気付かなかったことに後悔したテーマが
「あの店、なぜつぶれない?」
たしかに、どうして成り立っているのか不思議に思う小さなお店ってあるんですよね。
このテーマはそんな疑問に答えてくれているのです。

前回は、「客が入っていないお布団屋さん」などを取り上げていたらしいのですが、
今回(7月24日放送)は、「人がいるのを見たことがない古本屋さん」
「住宅街にポツンとある果物屋さん」 「客もまばらな古びた瀬戸物屋さん」の3つ。

古本屋さんがつぶれない3つの理由
目録販売
いわゆる通販。古本屋では昔からある手法だそうで、「在庫リスト」を全国の常連客に郵送
して販売。
プロの市場
古本屋さん同士が本の売買を行う市場で、仕入れや、いらなくなった本の循環などを行う。
宅買い
お客の不要になった本を自宅まで出張買取り。ここで安く買い取り高く売る。掘り出し物
を見つけることもあるんだそう。
年間の売上げは・・・・・・およそ600〜800万円!

果物屋さんがつぶれない3つの理由
カゴ盛り
お葬式、法事、お見舞い用として売れる。スーパーマーケットではほとんどやっていない
ため売れるんだとか。
かきいれどき
お中元、お歳暮などの注文が電話でかなりの数入るらしい。
近所のお寺、葬儀屋さんと提携
お供え物、会合用として果物の注文がある。高価な果物の大量注文が入る時もあるそう。
年間の売上げは・・・・・・およそ1200万円!

瀬戸物屋さんがつぶれない3つの理由
いつのまにか骨董品に
30年以上前に仕入れた売れ残りが骨董品に!業者やコレクターがレアグッズとして大量
購入していくんだとか。
役所と取引
役所や学校と取引していて、一度にたくさんの品物が卸せる。
街の飲食店が常連客
出前を扱うお店からの注文は多い。調理器具も卸している。
年間の売上げは・・・・・・およそ1800万円!

もちろん、これらは番組が取材したお店での話なので、全部が全部そうだとは言えません。
しかし、つぶれないお店には大体このように、知られざるカラクリがあるようです
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CMで見ている限りでは、「カワイイ」というよりも「何かキモチ悪いなぁ」という感じ
だったんですけど、ペットボトルに付いていたおまけには、思わず興味を惹かれてしまい
ました それは・・・・・・

サントリー DAKARAのピグリン!

 dakara.jpg

「ピグリンの回転舞踏会」といって、写真に写っている右側の小さなDAKARAをピグリン
に近づけると、クルクルと回りだすんです。まさに“だから?”って感じなんですけど、
けっこう面白いですよ

ちなみに、あのCMのピグリン、動きからして「只者ではないな」と思っていたのですが、
演じていたのはやはり、本物のバレリーナ。
新国立劇場バレエ団ソリストの本島美和という方だそうです。

それから、あのCMソングを歌っているのは大槻ケンジさんなんですって!気付きました?
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「推理小説はミステリで、UFOはミステリーということね。ふぅん。すると、ミサトさんの
別荘がある虹果て村には、ミステリとミステリーが両方ともそろっていることになるかも。」

虹果て村の秘密虹果て村の秘密
有栖川 有栖

講談社 2003-10-26
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『推理作家にどうしてもなりたい12歳の少年・秀介は、憧れの作家二宮ミサトを母にもつ
同級生の優希(刑事になりたくてしょうがない)と、虹果て村にあるミサトの別荘で夏休み
を過ごすことになった。虹にまつわる七つの言い伝えがあるのどかな村では、最近、高
速道路建設をめぐって賛成派と反対派の対立が激しくなっていた。そんな中、密室殺人
事件が起こり、二人は事件解明におとなも驚く知恵をしぼる。がんばれ、未来の刑事と
ミステリ作家!』

奇妙な伝説、密室殺人、陸の孤島・・・・・・「少年少女のための」にしては、なかなかしっか
りとした推理小説でした。

ちょっと子供の能力のすごさに批判的にならなくもないのですが、それでも、もし私が子
供の頃にこの本を読んだなら、自分を秀介、もしくは優希に置き換えて、さぞワクワクし
たことでしょう。

しかしながら、読み終えたのがちょうど小学生たちの夏休みが始まる7月の後半。作品の
舞台も夏休みだったということもあって、この夏、何処にも連れて行ってもらえない「少年
少女」は、ひと夏の冒険を、本作を通して体験してみてはいかがかな?と思うのでした
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何度かテレビでも取り上げられたことがあるようで、今、ちょっと話題になっている
「脳内メーカー」
あまり詳しいことは知らないまま、とにかく私もやってみました。

作業は、名前を打ち込んで送信するだけという簡単なものだったのですが、アクセスして
いる人が多いせいか、なかなかイメージが表示されません。

何度も試しているうちに、ようやくこんな画像が!

 nounai.jpg

「嘘、嘘、嘘、嘘、嘘・・・・・・」

「何じゃこりゃ!」としか言いようがありません。
しかし、何だか当たっているよう気がしないでもないのが怖いところ

まぁ、これは「大人の常識力トレーニングDS」のように設問に答えていって、教養がある、
ないを判断されているわけではないので、笑って受け止めておきましょう。

ちなみに、一緒に見ていた人の名前でもやってみたのですが、「秘」や「愛」といった文字
がたくさん出ているではありませんか!明らかにこっちの方がかっこいい
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まだやったことがない人は、是非やってみてください → 「脳内メーカー

ガソリン、高いですよねぇ。
石油情報センターの給油所石油製品・週次調査を見てみると、レギュラーガソリンの全国
平均価格が140円を超えていました。(2007年7月17日の時点で)

私が利用している所はそこまで高くなく、130円台なんですが、それでも満タンにするの
に躊躇してしまいます。しかも、今回はガス欠になるのでは?というくらいまで放っておい
たので尚更です

こうなると、「クルマを使わなければいいじゃないか!」ということになるんですが、まぁ
そういうわけにもいきません。そこで考え付くのが、ガソリンの節約!

どうすればよいかは、大体テレビ等で見て知っているのですが、ちょうど、北海道経済産
業局が「ガソリン節約のツボ」というパンフレットを発刊しているので、こちらを参考にした
いと思います。

内容から一部抜粋してご紹介!
スロー発進・・・・・・発進時、時速20kmに達するまでに5秒かける。
適正なタイヤの空気圧
アイドリング停止・・・・・・5秒以上停車する場合、エンジンを切る。

これらは一瞬何でもないことのように思われるのですが、年間にすると何千円もの節約に
なってくるようです。出費が抑えられるうえに、環境の保全にも繋がるとなれば、ぜひとも
実行すべきでしょう!   ⇒Blog Rankingへ

※「ガソリン節約のツボ」は、私のように北海道の人間でなくても貰えます。
ホームページからはダウンロードも可能ですので、ぜひご覧下さい!→北海道経済産業局

今度の参院選に特別な興味があるというわけではないけれど、たまたまそのことについて
読んでいた新聞に、辻元清美議員の写真が掲載されているのが目に入りました。

『辻元氏は大阪選挙区から出馬した前回の参院選で次点だったが、70万票以上を集める
など、知名度は全国的。秘書によると、各地から「比例区の票の掘り起こしに力を貸して
ほしい」と要請を受けており、首都圏や大分県などにも足を延ばす予定』

とのことで、やはりインパクトのある人物のためか、人気はあるようです。
見出しに「知名度では負けへんわ」とありましたが、大阪弁のイメージが強いということなん
でしょうかねぇ

ところで、この辻元清美議員を見ると、どうしてもアノ人が頭に浮かんでしまいます。
それは・・・・・・キャベツ確認中・しまぞう!

 simazou.jpg

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で何回か見かけましたが、未だにあの笑顔と
「あたし、へこたれへん!」というセリフが思い出されます。

まぁ、モノマネというよりは、ただ単に顔が似ているというだけだったんですが、見たときは
笑ってしまいました   ⇒Blog Rankingへ

動画を見つけましたので、ぜひどうぞ! → 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

直感は自分の経験に基づいたこと、人生で歩んできたところにしか働きません。
全く関係のない世界のことについてパッとひらめいても、それは単なる思いつき
・・・・・・「ヤマカン」といわれる、直感とはまったく別のものです。

直感力 「上手に決断できる人」になる脳力トレーニング 直感力 「上手に決断できる人」になる脳力トレーニング
児玉 光雄 (2006/06/23)
フォレスト出版

この本の詳細を見る

『これからは「直感力」の時代であり、直感力こそ人間の脳が出力する最高レベルの機能
である。その直感を浮かび上がらせるさまざまなノウハウや、直感力の源ともいえる
「右脳」を磨くための具体的なトレーニング法を紹介。』

著者によれば、直感とは、
「全ての人の心(脳)のなかに存在し、経験や行動と結びついて湧き出てくるもの。」
「過去の経験から深層意識に蓄積されていたものが、何かの拍子に表に出てくるもの。」
なのだそうです。

つまり、科学にしろ音楽にしろ、「その分野の経験がなければ、その分野での直感は湧か
ない」ということなんですね。そしてこれは、常にそのこと(取り組んでいる仕事)について
考えていることが重要なのだということも含んでいます。

そのことを知った上で、直感の源となる「右脳」を活性化させておく。
すると、さらに斬新なアイデアが生み出しやすくなるというわけです。

本書では、右脳を活性化させる方法が色々紹介されていましたので、とにかくやってみま
しょう!なんでも、人間の能力は鍛えれば鍛えるほど強化されるといいますから
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もうご存知の方も多いと思いますが、「顔ちぇき」という携帯コンテンツが人気なようです。

「顔ちぇき」とは、携帯カメラで撮影した顔がどんな有名人に似ているかを判定してくれ
るサービスなんですが、なんと、4月26日のサービス開始から約2ヶ月で、累計利用者
数3000万人を突破したといいます。

先日、私もある方から「やってみたら?」というお誘いを受けたわけなんですが、一体ど
んな仕組みになっているのか不思議に思っていたんですよね。

運営するジェイマジックの宮田拓弥社長によると、
『目や口、鼻などにある数百の特徴点を抽出。この周りの周波数を解析し、特徴データを
抽出します。当社では、有名人約1000人の顔のデータを解析してデータベースにして
おり、それとマッチングさせた結果をお知らせしています。』

とのこと。しかも、ここで応用されているのは、空港などでも採用が検討されている「顔
認証システム」の最先端技術なんだそうですよ。

それを知ると、結果はかなり信頼性のあるものと感じますが・・・・・・
『携帯写真1枚のみで判定しているので、角度や光の加減で結果が変わることも少なくな
い』らしいです。なので、いろいろ撮って試してみると、違う結果が出たりして楽しいという
ことですかね

ちなみに、私は写真のサイズを間違えていたようで、返信がありませんでした。
登録不要で、かつ無料なので何回でもトライできますから、また送信しようと思っていま
すが、ろくに説明も読まずに送ると、こういうことになりますので注意してください

それと、送った顔写真は、解析すると同時に消去しているらしいのでご安心を!
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※本文は「AERA 2007年7月16日号」を参照しています。
 ホームページはこちら → 「AERA-net.jp

失礼ながら、この本を手に取るまでは浩を“ひろし”と読んでいて、男性作家だとばかり
思っていました。実際は“ひろ”で、女性だったんですね

さて、本作は「図書館戦争」に続くシリーズもの。私もまだそちらは読んでいません。
まぁ、こちらから読んでも違和感はありませんでしたが、やはり順番どおりに読む方がい
いかな。

図書館内乱 図書館内乱
有川 浩 (2006/09/11)
メディアワークス

この本の詳細を見る

『相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さ
な恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも
不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味で
やきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?』

しかしながら、騒々しさや争い事とは遠い存在だと思われているはずの図書館を舞台に、
戦争やら内乱やら、一体どんなストーリーなのか?と読むまではとても不思議でした。

「報道の自由を振りかざしてゴシップ報道に走り、報道被害を多発させたメディアに司法
機関が厳しい批判の姿勢を取ったことから生まれたメディア良化法」

このメディア良化法が施行され、検閲のある社会で表現の自由を守るべく戦っているのが、
図書館というわけ。

何だか難しい話と思われそうですが、軸は恋愛も含めた人間の駆け引きなので、軽い感じ
で楽しく読めました。

残念なのは、ちょっと登場人物の外見が想像しにくかったことかな。性格ははっきりして
いたんですけどね。もしかしたら、シリーズの最初に書かれていたとか?
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自分にとってはどうでもいい話ですが、飯田圭織さんが結婚するというニュースがありま
したよね。それをテレビで見ていて、「モーニング娘。はいろいろ話題を提供してくれるぁ」
なんて思っていたわけなんですが、お相手が7HOUSEのボーカルだということを知って、
「あっ!」と感じるものがありました。

たしか、メンバーの誰かの実家が質屋で、そこから7HOUSE(質→7、屋→HOUSE)
という名前にしたということじゃなかったでしょうか?

で、「あっ!」と思ったのは、本日7月8日が質屋の日だったからなんです。
特別な由来があるというわけではなく、ただ単に7月8日を「しちや」と読ませる語呂合わ
せから、そう制定されたようなんですけどね。

・・・・・・

まぁ、「こんな些細なことに気付いた」というだけなんですけど、なんだか「だから何?」
って感じですよねぇ。う〜ん、こうなったら、質屋雑学でも書いておこうかな。

『農作物などを対象にして金銭を貸すようなことは、奈良時代にすでにあったようですが、
現在のように職業として質屋が独立できたのは鎌倉時代以降のこと。

鎌倉時代には「土倉」といわれていて、武士相手が多く、質草として刀剣類、茶わん、絹
布あたりが利用されたようです。
期限はいろいろで、武具は2年、穀類となると半年、といったぐあい。

庶民相手の質屋が盛んになったのは江戸時代。生活に困った女房が泣く泣く着物を質に入
れるのは当たり前として、大工職人が大工道具、芝居の一座が拍子木や太鼓、かごかきが
ふんどしと、商売道具まで質草にしたそうです。』(「雑学倶楽部」参照)

これで身のある内容になりましたね   ⇒Blog Rankingへ

2014年冬季五輪開催地がソチに決定しました。
ソチとは聞きなれない名前ですよね。
そこで、ちょっとソチについて学習!
(以下、「めざましテレビ」より)
※地図は毎日新聞から拝借しました。
sochi.jpg

ソチ(SOCHI)は黒海のすぐそばにある街で、天候はほとんど東京と変わらず、夏は暑く
冬になっても雪はほとんど降らないといいます。

面積は東京都のおよそ1.6倍。ロシアのなかでも珍しく温泉が出るため、古くから保養地
として栄え、スターリンなど歴代の政治家たちの別荘が建ち並んでいます。
また、テニスのシャラポワ選手が幼少期を過ごしたことでも知られる街なんですね。

そんなソチの気候は、ロシアながら、なんと亜熱帯性気候!
年間平均気温は東京とほぼ同じおよそ15℃(東京は16℃)で、冬でも6℃までしか下が
らないんだとか。

では、ウィンタースポーツは出来るのでしょうか?
実は、ソチの東側には世界遺産にも登録されているコーカサス山脈が連なっていて、冬に
なれば、そのふもとでスキーができるというのです。

しかしながら、今回は韓国のピョンチャンが優勢といわれるなか、なぜソチが選ばれたの
でしょう?

それは、もともと、ソチには競技施設などが少ないといった課題があったのですが、プー
チン大統領自らIOC総会に出席。今まで公の場で使わなかった英語とフランス語を駆使し、
国が整備にかかる費用の6割を負担することを約束するなど、熱心に招致活動を行った
ためなのだとか。

つまり決め手は、国が“どれだけ力を入れているか”ということ。
日本も2016年夏のオリンピックを誘致しようとしています。国を挙げて取り組めば、
選ばれる可能性も高いというわけ・・・・・・なんですかね?   ⇒Blog Rankingへ

毎週水曜、夜10時45分からNHK総合テレビで放送されている「熱中時間」という番組
があります。内容は、いろいろな趣味に熱中している人に密着し、その魅力に迫るという
ものなんですが、これがなかなか面白い。

森永卓郎さんのミニカー収集や中川家・礼二の時刻表、小力のビリヤード、角田信朗さん
のゴジラのフィギュア製作、山口良一さんの二輪ジムカーナなどなど、皆マジで取り組ん
でいるから、見ていて楽しいんです。

で、前回は茂木大輔さんの「プラモデル写真」
色付けをし、あれやこれや自分で手を加えたプラモデルをデジタルカメラで撮影すると、
「本物?」と見紛うばかりの写真が完成するんです。

密着時は南極観測船「宗谷」を作っておられたんですが、これがまたスゴくて、白い板の
上に発泡スチロールを削って、流氷の浮かぶ海まで再現。完成した写真を見ると、「プラ
モデルだ」と言われなければわからないほど素晴らしいものでした。

そこで、ちょいと触発されてこんな写真を1枚。

 odyssey.jpg

テーマは「雪原のなかの白いオデッセイ」
う〜ん、何てしょうもない出来なんでしょう!やっぱり、単に白いシーツの上にラジコンを
置いただけじゃあダメですね   ⇒Blog Rankingへ

新聞のコラムを読んでいると、ハンドル握ると人格が変わることについて、こう書かれて
ありました。

『人間は自動車ほど速く走れない。重い荷物も運べないし、大きな音も出せない。生身の
肉体を超えた物理的な能力を得ると、人はどう変わるか。力が増した分だけ、理性のタガ
が緩むのかもしれない。』

なるほど、たしかにそうかもしれません。そこで私も考えてみました。
なぜ、車の運転時には人格が変わってしまうのか・・・・・・

そういえば、なぜか「自分は運転が上手い」と思っている人が多いように感じます。これ
もひとつの要因になってはいないでしょうか?どんな状況でも「自分だけは事故を起こさ
ない」という思い込みがあるからこそ、必要以上にスピードを出したり、無茶な運転をして
しまう。ゆっくり運転している車が前にいるとイライラする。
「自分は運転が上手い」なんて、まったく根拠がないような気がするんですけどね。

それからもうひとつ、車の中が安全な空間であるということ。悪態をついても、少々クラク
ションを鳴らしても、そうそう車まで文句を言いに来る奴はいない。例え何かあったとしても、
走っている限り手の出しようがないという安心感がある。だから強気になるんじゃないで
しょうか?

どうでしょう?実にところ、今まで私が車に乗せてもらった人のなかで、人格が変わって
いるように見受けられる人はいませんでした。ですので、以上のことは全く私なりの推論
です。実際、運転時に人格が変わる人がいれば、どうしてそうなるのか聞いてみたいもん
ですね。

もしかして、気付いていないだけで自分がそうだったりして・・・・・・   ⇒Blog Rankingへ

インターネットの発達により、何時でも、ありとあらゆる情報が入手できるようになりま
した。それゆえ、「物識り」の価値は低下したと言えます。必要なのは、正しい情報を見極
め、新しいアイディアを生み出す能力。こうした能力を持たなければ、研究者にしろビジ
ネスマンにしろ、生き残れない時代になったのです。

hassouhou.jpg「超」発想法 / 野口 悠紀雄


『アイディアの組み換えは頭の中で行われる、環境が発想を左右するなど、「超」発想法
の基本5原則を解説し、これまでの「発想法」を超えたアイディアを生み出すコツと技術を
紹介する。』

冒頭には大仰なことを書きましたが、要するに、今の時代は「発想」する能力が求められ
るということ。本書は、このことを背景に「いかに発想するか?」をテーマとして議論を
展開しています。

特にオススメしたいのは、「発想」について難しく考えすぎている人にですね。
『「発想とは、誰も考えつかなかった独創的なものを考えだすこと」という思い込みをやめ
る』と言われれば、力が抜けていいでしょう?

そう、なにも「自分で一から考えて生み出さなくては」と思い詰めなくてよかったのです。
そのことを頭に、基本5原則を読んでみてください。必ずや新しい道が開けるでしょう。

ちなみに、時間がない人は基本5原則を抑えるだけでもOKだと思います。
あとは「5原則に従えばアイディアが生まれる確率が高まる」根拠が主になっていますか
ら。

もちろん、その根拠についての論証は大変勉強になるものばかりですけどね。
※特に「間違った発想法」について書かれた章は興味深い!
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