本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
人から教えてもらった「勝手にお名前評価」というサイト、これまたよくあるジョークもの
なんだけど、とにかくやってみました。

まぁ、“やってみる”といっても名前を入力して「評価実行」をクリックするだけ。
ブログで名乗っている「うなぎ」だとこんな感じ。

name.jpg

「ウナギ」とカタカナでやってみるとこんな感じ。

name02.jpg

ジョークだとわかっていても、名前の評価額が低いと「なんでやねん!」とツッコミを入れ
たくなりますね。

ちなみに、本名でも試してみたのですが、漢字、ひらがな、カタカナ、どれでやってみて
も「ウナギ」はもちろん、「うなぎ」にすら評価額で勝てませんでした

ホンマに、なんでやねん!  ⇒Blog Rankingへ

恐れや怒りに目をくらまされるな。皆ただ、それが在るように在るだけ。

蟲師 (通常版)蟲師 (通常版)
(2007/10/26)
オダギリジョー.大森南朋.蒼井優.江角マキコ.他

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『今から100年前の日本。精霊でも、幽霊でもなく、不可解な自然現象を引き起こし、
時には、人間にとりつく、蟲と呼ばれる妖しき生き物がいた。そんな蟲を理解し、とりつ
かれた人々を癒す能力を持つ者は“蟲師”と呼ばれた。』

380万部を超えるベストセラーコミックを、『AKIRA』の大友克洋監督が大胆かつ繊細な
VFXを駆使して映像化!
ということで、かなり期待を抱かされたわけなんですが……ちょっとストーリーに問題が
あるような気がしました。大まかな流れは理解できるものの、結局はよくわからないで終
わってしまったという感じだったので

ただ、映像はけっこう良かったと思います。
小さな画面で観ても「スゴイ!」と感じたあの雄大な景色、映画館の巨大なスクリーン
だったら、かなり迫力があったでしょうね   ⇒Blog Rankingへ

最近、お金を見ていて気付いたのですが、なぜか紙幣に描かれている人物は皆、左を向い
ていますよね。まぁ、真っ直ぐ前を見つめていると不気味という感じがしないでもないので
正面はないとしても……なぜ左なのか?

そういえば、人の横顔を描くとき、多くの人が左向きに描きます。
このことも関係しているのかな?と思っていると、「視覚のいたずら 」という本にこんなこ
とが書かれてありました。

『左向きが多いのは、多くの人が右利きの手で描き始めるためには、左向きでなければ描
きにくいだろう。が、そればかりではない。人の視線は左から右へ向かって物を見るクセが
あるからだ。
 だれでも人の横顔を見る場合、後頭部から見ようとはしないものである。やはり正面の
目、鼻、口あたりから見るのだ。すると、横顔は左を正面に向けている絵であるほうが見や
すいということになる。
 これは絵に限ったことではない。写真でもテレビでもいえることである。』

なるほど。つまり紙幣の場合も、人間の特性を活かしたデザインだと解釈できますかね。
肖像画は右側に配置し、左向きにすると感覚的に落ち着く。そんなところでしょうか
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視覚のいたずら (小学館ライブラリー)視覚のいたずら (小学館ライブラリー)
(1999/07)
長尾 みのる

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人生の変わり目ではね……向こうからノックしてくるんだよ。そのノックに応じてドアを
開けば、大きく人生は変わり――奇跡に満ちた人生が始まるといっても良い。だが人は、
どんなにドアが叩かれても、懸命に耳を塞いで、聞こえないふりをする……。

 お金と正義(上)   お金と正義(下)

『フリーターとIT企業社長が迎えるそれぞれの転機。1人の女性の死をきっかけに、まった
く別の道を歩んでいた2人の人生がクロスオーバーする――。』

著者が経営コンサルタントの神田昌典さんということで、小説からビジネスに関する何かを
学べるのでは、と楽しみにしつつ手にしたのですが、ちょっと期待はずれでした。

企業による環境破壊やゲームで育った世代の台頭など、現実とクロスする部分があったり、
心理テクニックや謎解き、ヘリによるビル襲撃にカーチェイスといったアクションがあったり
と盛りだくさんだったのですが、どうにも大人が読んで楽しめるストーリーっぽくないんです
よねぇ。所々しょーもないというか、幼稚くさいというか……。

ですから、「中学生、高校生向きの本?」というのが個人的な印象です。

でも、最後の「著者による解説――なぜ物語から現実が予測できるのか」だけは興味深い
もので、大人でも読む価値アリだと思いました。

「ほとんどの物語は、根底に流れるパターンはまったく同じ」
「私たちは、物語の登場人物と同じように、衝突や危機をきっかけに自分の課題を見出し、
その課題に取り組むことで成長している」
「心象風景と現実の風景は呼応する」

などなど、どう感じるかは人それぞれでしょうけど、けっこう納得できる話だと思いますよ
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アメリカ人演歌歌手・ジェロの人気を受けてかどうかはわかりませんが、また、演歌界に
外国人歌手が登場するかもしれません。

それは、毎日放送「せやねん!」が注目していた、ローラ・アディトという方。
31歳のフランス人女性で、元モデル。
あの(?)デヴィ夫人が「奇跡に出会った」と絶賛したとか。

自宅に日本庭園を造るほどの日本好きな父の影響を受けて来日。
友達のおじいちゃんがカラオケで歌った北島三郎の『与作』を聴いたことがきっかけで
演歌の魅力に取り付かれ、モデルやタレント活動をしながら演歌修行を続けている。

「私はトラディショナル演歌が好き。例えば、北島三郎さんの『年輪』とか『竹』みたいな曲。
そういう曲をやりたい。日本でR&Bやヒップホップが受け入れられているように、アメリカで
もヨーロッパでも演歌を広めたい。」

と、語るローラ・アディトさんは、この夏デビュー予定。
さて、ジェロのデビューシングル「海雪」の売上げ(およそ2億4,000万円)を超えることが
できるでしょうか!?   ⇒Blog Rankingへ

ローラ・アディトさんに関する記事&写真はこちら → 「ZAKZAK

海雪海雪
(2008/02/20)
ジェロ、宇崎竜童 他

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法人類学者テンペランス・ブレナン博士。通称ボーンズ――骨。
なぜ彼女は、科学だけを信奉するようになったのか?
その生い立ちには多くの謎が隠されていた。
――骨だけが真実を知っている――

 BONES ―骨は語る― vol.1   BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)

『有能な女性法人類学者がタフなFBI捜査官と協力し、“骨”のカケラから、頭脳と最新
技術を駆使して難事件を暴いていく……。
「X-ファイル」「CSI:科学捜査班」を融合させた新感覚クライム・サスペンス!』

法人類学者とは……遺体を検視して死因を解明する法医学者と違い、損傷が激しくそこ
から死因の特定ができない場合に出番となる職業。骨から人種や年齢、性別、身体的な
特徴をも探り出す。

登場人物が特別キレイ、カッコイイというわけでもないし(個人的な意見)、ストーリー展
開も犯罪モノのドラマではよくある感じだし……「法人類学者という変わった職業だけが
特徴かぁ」なんて思いつつ観ていたのですが、3話・4話あたりからは「けっこう面白いか
も!?」に変化していました。

たぶんそれは、それぞれのキャラクターや関係性が見えてきたことと、意外に犯人が誰
だか分からないということに気付いたからだと思います。

まぁ、どんなドラマでもそうでしょうけど、ずっと観ていると、次第に馴染んできて面白く感
じるようになるんですよね。

ですから、もし、1話だけで「たいして面白くないな」と観るのをやめた人がいたなら、もう
あと何話か観て判断することをオススメします   ⇒Blog Rankingへ

羊男さんには羊男さんの世界があるの。そして私には私の世界があるの。あなたにはあな
たの世界がある。そうでしょう?

ふしぎな図書館 (講談社文庫 (む6-33))ふしぎな図書館 (講談社文庫 (む6-33)
(2008/01)
村上 春樹、佐々木 マキ 他

本の詳細を見る

『図書館で「オスマントルコ帝国の税金のあつめ方について知りたいんです」とたずねた
ぼくに、老人の目がきらりと光った。案内された地下の閲覧室。階段をおりた奥から羊男が
現れて…。はたしてぼくは、図書館から脱出できるのか?村上春樹と佐々木マキが贈る、
魅力溢れる大人のためのファンタジー。』

絵本のように挿絵がたくさんあり、文字も大きかったので「パッと読めるな」と思い手に取って
みました。実際すぐに読み終えたのですが、タイトルどおり本当にふしぎなストーリー。

村上春樹さんの本を読むといつも思うのですが、グイグイ物語に引き込まれるのに、結局、
最後には「?」が残る。本書もそんな感じでした。

「そもそもなぜ図書館なのか?」「なぜ、男は羊の毛皮をかぶっているのか?」
「なぜ、母親は……?」などなど、わからないことだらけ。

「何かを暗示してる?」なんて思うのですが、やっぱり私にはよくわかりません。感受性が豊
かで、想像力がよく働く人なら理解できるのでしょうかねぇ   ⇒Blog Rankingへ

4月10日にスタートしたTBSの新番組「ひみつのアラシちゃん!
ウォルト・ディズニー・ワールドのバックヤードや、自衛隊が実際に行った不発弾処理の
様子を見せてくれるなど、なかなか興味深いものでした。

なかでも、個人的に「へぇ、そうなのか!」と勉強になったのが、コンビニのひみつ

近くにある街灯には虫がたくさん集まっていても、コンビニには集まってこないようにと、
ある工夫がされているというのです。

その工夫とは……虫には見えない蛍光灯!

「見えない」ってどういうこと?と不思議に思われるでしょうが……そもそも虫は、光に
含まれる紫外線に反応する習性を持っているそうなんです。そこで、コンビニではその紫
外線をカットする「バンガード」という透明なカバーを蛍光灯にかぶせている、ということ
だったんですねぇ。

さらに、店舗によっては入り口に虫が嫌がる気体のカーテンを発生する「G02」なる装置
を設置して、虫の侵入を予防。

さらにさらに、万が一虫が侵入した場合に備えて、店内の壁に虫好みの光で誘惑し捕獲
する「ムシピタライト」なんていうものも設置。

こうしてコンビニは、徹底して虫を寄せ付けないように工夫していたのです。
だから、あんなに明るく人の出入りも多いのに、店の中にはほとんど虫がいないんです
ね。

ちなみに、コンビニの店員がよく床を磨いてピカピカにしているのは、光が反射しやすい
ようにして店の外まで明るくし、集客率を上げるためだそう(人間は、暗いところで明るさを
感じると安心するという心理行動を利用)。

お客は引き寄せるが虫は寄せ付けない。よく考えられてますよね   ⇒Blog Rankingへ

 コンビニのしくみ (DO BOOKS―ビジュアル図解)   図解入門業界研究 最新 コンビニ業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)

脳の使い方にはコツがあります。それを踏まえていないために、仕事で混乱したり、言い
たいことを上手く伝えられなかったりしているケースも多いのです。そこを意識的に改め
ることで、人生が良く変わっていくことは十分にあり得ます。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

本の詳細を見る

『最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じ
ている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、
生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも
実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すため
のポイントを分かりやすく示す。』

脳を衰えさせないためには、何か特別なことをしなければいけない、というわけではないの
ですね。生活リズムを整える、面倒くさがらずに家事をする、適度な運動をする、社会性を
もつ、そういった基本的なことを心掛ければいいということ。

特に私の場合、夜寝るのが遅いうえ、じっと椅子に座ったままパソコンの画面と向き合って
いる時間が長いので、できるだけ意識して自然のなかに出掛けるようにし、散歩をするなど、
体を動かしつつ遠くを眺めたりしなければいけないな、と思いました。

ちなみに、「最近、物忘れや仕事などでのミスが多いな」と感じる方は、ぜひ本書の番外編
を読んでみてください。簡単な脳機能検査を体験できますので   ⇒Blog Rankingへ

「The World of GOLDEN EGGS」とコラボレーションして生み出された日産「NOTE」の
CM。何かミョーに気になって、これが流れると思わず見てしまいます。

それで、最近「日経エンタテインメント ! 2008年 04月号」を読んで知ったのですが、

日経エンタテインメント ! 2008年 04月号 [雑誌]日経エンタテインメント ! 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/04)
日経エンタテインメント!編

雑誌の詳細を見る

老人を背負ったいかつい顔の兄ちゃんが、バイキングスタイルの人からインタビューを
受けるバージョン(エヴァファミリー編)がありますよね。

実はこの老人の「ノート!」と叫ぶ弱々しい声とナレーションを担当しているのが、あの
人気俳優・小栗旬さんだったんですって。

なんでも、小栗旬さんは過去にこのアニメ本編でこのキャラクター(アントニオの祖父)
として登場していたことがあるため、このCMでも声優出演したのだとか。

でも一応は、アニメ本編では配役について明らかにしていないし、日産もそれにならい、
小栗旬さんが何役かまで公にしていないようです。

“わかる人にはわかる”という秘密的な要素もアニメやCMを楽しくさせるひとつの方法!
ということなんでしょうかね   ⇒Blog Rankingへ

 The World of GOLDEN EGGS    The World of GOLDEN EGGS

春の陽気、いや、夏のような暑さと言ったほうが的確?……に誘われ、花見に行って
きました

 2008-3.jpg   2008-4.jpg

そこは観光スポットでもあり、花見に最適の場所でもあるので、とにかく人が多かった
です。もしかしたら、桜よりも人の頭を眺めている方が多かったかもしれません。

しかもですよ、周りを見れば、やたら目立つブルーシート、酒を飲んで騒ぐ連中、ズラッ
と並んだ屋台に、うず高く積まれたゴミの山。

せっかくの美しい景観も、これでは台無しです。

「桜はスゴイのに、これじゃあねぇ・・・」とガッカリしてしまった人も多いのではないでしょう
か?まぁ、こんな状況に一番ガッカリしているのは、桜自身でしょうけどね
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「いや、何でもない」昭夫は首を振った。同時に、たった今生じたアイデアを振り払おう
とした。それについては今後一切考えまいとした。考えること自体がおぞましく、思いつ
いた自分自身を嫌悪しなければならないほど、そのアイデアは邪悪なものだったからだ。

赤い指赤い指
(2006/07/25)
東野 圭吾

本の詳細を見る

『身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、
加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。
東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。』

その状況から逃げようとしていた昭夫もよくないのですが、それでも前原昭夫の家庭環境
は読んでいて辛かったですね。近い将来、自分にも降りかかってくる問題なのではないか、
と少しドキドキしました。

ストーリーはというと、ちょっとばかり勘が働いたとでもいいますか、早い段階から昭夫の
魂胆と真相までもが予想できてしまったので……結末まで辿り着いても驚きはなかった
です。

でも、「読んで時間を無駄にした」とは思いません。
加賀恭一郎がどうして真相を知るに至ったか、もし親が認知症になった場合にどう接すれ
ばいいのかなど、いろいろ考えさせられましたからね   ⇒Blog Rankingへ

関西テレビ「未確認思考物隊
「霊能」「妖怪」「都市伝説」といったオカルト・超常現象とされるものについて出演者が
あれやこれや議論するという、たいへん興味深い番組でした。

残念ながら、2008年3月31日に最終回を迎えてしまったのですが、その最終回で気
になるこんな話が……。

2012年12月22日に地球が滅亡する!?

どうですか?具体的な日にちが提示されていて、なんとも気持ちが悪いでしょ。
それで内容はといいますと、

『“フォトンベルト”と呼ばれる強力なエネルギーを持つ光の帯に太陽系が突入し、
2000年かけて通過する』

『この“フォトンベルト”に突入すると、強い電磁波により地軸が逆転したり異常気象が
発生するなど、様々な災厄が起きる。地球はまるで電子レンジのような状態になり、人
体を含む全ての物質の次元が上昇する』

ということらしいです。
次元が上昇するという意味がわからないうえ、実はこの“フォトンベルト”の実在は証明
されていないそうなんですが、興味深いのはこの2012年12月22日という日にち。
なぜ興味深いかといいますと、番組によれば……

『マヤ文明の暦は5つのカレンダーに分かれているが、最後のカレンダーは2012年
12月22日で終わっている』

『同様に、5つに分かれたアステカ文明のカレンダーも2012年12月22日が最後の日
となっている』

『さらに、インカ文明のケロ族の予言によると、最後の“精霊の時代”が終わるのは
2012年』

と、奇妙な一致を見せているからなんですねぇ。

作家の山口敏太郎さんは、「かつてのハルマゲドンの前のオウムのように、カルト団体の
布教に使われている可能性が強いので、これは否定しないとダメですね。」とおっしゃって
いましたが、さて皆さんはどう感じたでしょうか?

まぁ、信じるか信じないかはあなた次第、ということで!   ⇒Blog Rankingへ

 2012年地球は滅亡する!   2012年の黙示録―ついに解読された終末予言