本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
「俺、暴力こそ正義と思ってるからね。歴史がねーからモラルがねーんだよ。
だから思い出させてやんの。ネオ・トージョーが暴力で。知らなきゃ食い殺されんだよ。
もうすぐそこまで来てんだよ、すぐそこまで。・・・・・・残ってんの桜だけじゃねーか。」

凶気の桜凶気の桜
(2003/04/21)
窪塚洋介、高橋マリ子 他

商品詳細を見る

『窪塚洋介が主演し、企画にも参加した青春アクション。反米思想を持つ山口、市川、
小菅はナショナリスト結社“ネオ・トージョー”を結成し、半端な不良たちを狩る。しかし、
やがて彼らはヤクザの陰謀に巻き込まれ、利用されていくことに。』

映画化されたことを知ってから原作を読み、ずっと気になっていた作品です。

主人公の山口は、どこか危ない雰囲気のある窪塚洋介さんにはぴったりの役に思えま
した。ただ、ずいぶんスリムなので、「そんなに強いの?」って疑問もありましたけどね。

内容に関しては、個人的には原作の方がよかったです。
まぁ、読んでから3年くらい経っているので、少々記憶が曖昧になっていますが・・・・・・
ポイントとなるのは、“消し屋”という肩書きの三郎。ラスト近くでけっこう意外な展開に
なって驚かされたんですよね。でも、映画ではその驚きが薄れているように思えたので
残念です。

どうせなら、山口がもうちょっとでヤラれる!というところで・・・・・・
という風にしてほしかったな   ⇒Blog Rankingへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://katasumide.blog48.fc2.com/tb.php/451-07870e5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック