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あれはいつ頃だったのだろうか?あいつに出会ったのは……。
学校の帰り道、まさに初恋だった。
そして僕は大人になり、憧れのあいつとの生活を始めた。
そう、僕は今、憧れのスーパーカーと暮らしている。

スーパーカーと暮らす BOXスーパーカーと暮らす BOX
(2007/11/21)
趣味

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テレビ大阪にて、「スーパーカーと暮らす」という番組の放送が始まりました。
第1回目は、ディノ(DINO246GT)の魅力に取りつかれたひとりのサラリーマンの物語。

『フェラーリの歴史は、アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリ
によって1947年に幕を開けた。
ある時、彼が溺愛した長男・アルフレードが24歳の若さで亡くなった。
アルフレードは当時、6気筒のエンジンを積んだ新しい車を開発中であった。
エンツォは彼を慈しみ、10年後完成したその車に、長男の愛称「ディノ」と名づけた。』

そんなフェラーリであってフェラーリではない車、ディノを愛した須山さん。
その美しい流線型に魅せられ、ボロボロだったディノを900万円で購入。
マイペースな板金職人のおかげで、レストアに5年の日々と1,500万円(車体費含)が
かかったといいます。

番組ではそのディノでキャンプ場に向かったんですけど、須山さんの楽しそうに運転して
いる姿と車について語る横顔、写真に撮る車体のアングルにこだわるシーンが印象的で
した。

2回目はロータス・ヨーロッパ。その次はランボルギーニ・ミウラ
私自身、車のことはあまり詳しくないけれど、どんな人がなぜその車を好きになったのか、
ちょっと面白いので、これからも続けて観てみようと思います 
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コメント
この記事へのコメント
ちょっとズレるけど、私はフェラーリやランボルギーニより、NSXが欲しい。
2008/07/14(月) 19:56 | URL | ドライモン #-[ 編集]
スーパーカーやスポーツカーといったものに憧れは全然ないんだけど、
何か一度くらいは運転してみたいな、とは思いますね v-398
2008/07/16(水) 22:58 | URL | うなぎ #-[ 編集]
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