世界のカタスミで・・・

本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
世界のカタスミで・・・ TOP  >  スポンサー広告 >  自己啓発本 >  「三流編集者、鉛筆小僧のもうちょいアップ!文章術」舟橋武志

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「三流編集者、鉛筆小僧のもうちょいアップ!文章術」舟橋武志

 うまい文章の条件とは一体何なのか。それは何よりも分かりやすいことだ。さっと読んですぐに理解できる、これが現代の名文と言えよう。
 だから、美辞麗句でむやみに飾り立てる必要はない。難しい言葉や一般化していない外来語を用いるのも、かえってマイナスになる。自分の思っていることを正確に、具体的に、そして素直に表現してゆくことこそが強く求められているのだ。

(P.10より)
 
 もうちょいアップ!文章術

内容
『手紙、eメール、日記に企画書、レポート……。何かと文章を書く機会は多い。いまよりも「もうちょい」うまくなれるテクニックとは――。
編集者として、あるいは自らも著者として、数多くの本を作り続けてきた「鉛筆小僧」が解き明かす、文章上達のためのアノ手コノ手』

文章は「自分が思ったとおり、かしこまらず、自由にのびのび書けばいい。」
この思いは今も変わりませんが、この本を読んで、「やはり一定のルールは知っておかなければ」と考えるようになりました。

例えば、改行のタイミングであるとか、句読点の打ち方であるとか、文末の処理(「です、ます」調で書くか「だ、である」調で書くか)であるとか。

「こうしなければいけない!」という決まりはないけれど、それら正しい使い方を意識して文章を書ければ、読んでくれる人にストレスを与えることはないはずですからね。

・・・・・・

とかなんとか書いている今の文章は、ちゃんとリズムよく読めるものになっているだろうか?と気になっている私でした

⇒Blog Rankingへ

「名コピータイターが明かす 文章上達トレーニング」田村仁
「読むだけで『書く力』が劇的に伸びる本」芦永奈雄

[ 2010年04月12日] 自己啓発本 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

うなぎ

Author:うなぎ
関西在住
行動力は乏しいが好奇心旺盛
見た目は大人、頭脳は子供
メールはコチラからどうぞ!

ブログランキング


amazonプライム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。