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「ジャンパー」ヘイデン・クリステンセン

その時 僕はひらめいた
この力を利用すれば 自由になれるって
母さんが逃げられたんなら 僕だって

ジャンパー<特別編> [DVD]ジャンパー<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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<ストーリー>
ミシガン州に住むデビッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普通の高校生。しかし、川でおぼれそうになった時、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気付くことになる。冷たい川底から一瞬にして図書館へと“ジャンプ”していたのだ!母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデビッドは、1人ニューヨークへと向かう。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデビッドだが、その存在に気付いた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織“パラディン”のローランドである。
10年後、デビッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリアの海へ、東京の繁華街へ、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していた。しかし、その秘密を守るため、常に孤独を強いられる生活。そんな時、ミリーと再会を果たしローマでのデートに誘うデビッド。楽しいひと時を過ごした二人の前に、突如現れた謎の青年グリフィン。そしてデビッドは“ジャンパー”の宿命、さらに母が秘めていた重大な秘密を知る……。


「思い浮かべるだけで何処へでも行けて、何でも見ることができる」
本当に便利で羨ましい能力。でもしかし、そんな能力があることに気付いたからといって、やっぱり好き放題してもいいわけはないって感じですかね。

なんといっても、デビッドは銀行強盗という重罪を犯してしまっているし……。

だから、 目的が「抹殺」でなければ、“パラディン”は善いことをしているといっても間違いではないのかも

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[ 2010年07月02日] 映画 | TB(0) | CM(0)
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うなぎ

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