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「止まれ」の道路標識が逆三角形になっている理由

2010年9月4日放送の『知っとこ!』(毎日放送)を観ていて、私たちが普段、何気なく目にしているモノの形や色にはちゃんとした意味がある、ということに改めて気付かされました。

例えば、信号の赤
「赤」という色は七色の虹の中でも一番波長が長い色。波長が長いということは遠くからでも目につきやすく、目立つ。ゆえに、一番重要な「止まれ」の信号には赤を使用している。

 信号機

例えば、「止まれ」の道路標識
普通の三角形を見ると我々は「安定」を想像する。しかし、それを逆さまにすると非常に「不安定」になる。人間は心理的に不安定なものを見るとそちらの方に目がいく習性があり、それをうまく利用して「止まれ」の道路標識を逆三角形にしている。

 止まれ

例えば、遮断機の黒と黄色
黒と黄色はトラやクモ、ハチといった自然界における危険な生き物と同じ色なので、我々人間も本能的に危険を感じる。そのため、危険なものを表すのに黒と黄色が使用されている。

 遮断機

以上、紹介したのは交通関係のモノばかりになりましたけど、もちろん、文房具やペットボトルなどといった日常品の形や色にもちゃんとした意味があるわけで、それらを知っていくと、使うのもより楽しくなるだろうなぁと思ったのでした

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[ 2010年09月05日] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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うなぎ

Author:うなぎ
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