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「デパートへ行こう!」真保裕一

所持金143円、全てを失った男は、深夜のデパートにうずくまっていた。そこは男にとつて、家族との幸せな記憶がいっぱい詰まった、大切な場所だった。が、その夜、誰もいないはずの店内の暗がりから、次々と人の気配が立ち上がってきて――。一条の光を求めてデパートに集まった人々が、一夜の騒動を巻き起こす。名作『ホワイトアウト』を超える、緊張感あふれる大展開。

(「BOOK」データベースより)

デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)
(2009/08/26)
真保 裕一

本の詳細を見る

学校にせよ病院にせよ、夜、静まり返った大きな施設に忍び込むというのは、スリリングで、想像しただけでなぜかワクワクしますよね。

そんなスリルを楽しみに読み始めたのですが、ちょっと期待したのとは違ったかな。

なにせ、舞台がデパートというセキュリティー万全のはずの場所にもかかわらず、節約を理由に防犯は穴だらけだし、そしてなにより、登場人物が多い。

そりゃあ、ひとりの人間がコソコソしているだけじゃ面白い物語にならないんだろうけれど、でもやっぱり、もう少し逃げ隠れする緊張感、ハラハラ・ドキドキ感が欲しかったなぁ

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[ 2010年12月19日] 小説 | TB(0) | CM(0)
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うなぎ

Author:うなぎ
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