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「ツォツィ」 プレスリー・チュエニヤハエ

2006年アカデミー賞外国語映画賞受賞!
世界で一番危険なスラムに生まれた小さな希望。

スマイルBEST ツォツィ スタンダード・エディション [DVD]スマイルBEST ツォツィ スタンダード・エディション [DVD]
(2009/06/26)
プレスリー・チュエニヤハエ、テリー・ベート 他

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<ストーリー>
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。
しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。


様々な賞にノミネート、2006年のアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した作品ということで観てみましたが、個人的にはそれほどのインパクト・感動があるようには思えず、ちょっぴり期待ハズレ。

でも、このDVDに関しては「こういうのもいいな」と感じたことがありました。それは、本編以外の2つのエンディングが収録されていたこと。

本編は、主人公の“その後”を、観ている人それぞれに想像させるような終わり方になっていたんですよね。しかし、それでは満足できず、他のエンディングを観ることで「やっぱり、こっちの方がいい」と納得する人もいるでしょうから

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[ 2011年02月12日] 映画 | TB(0) | CM(1)
こんにちは
おひさしぶりです。

アパルトヘイトという言葉を聞くのは久しぶりのような気がしますが、最近(数年前?)映画化されたようなので、今でも問題なのですね。(私が知らないだけで)

原作もあるようで、そちらも気になります。
[ 2011/02/14 14:30 ] [ 編集 ]
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うなぎ

Author:うなぎ
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