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小池都知事が選ぶ「私が影響を受けた一冊」

豊洲市場問題やオリンピック予算に斬り込むなど、2016年8月の就任後、様々な課題に立ち向かう、東京都の小池百合子知事。彼女が紹介する一冊がこちら!

B000J84WBQ第三の波 (1980年)
アルビン・トフラー
日本放送出版協会 1980-10

by G-Tools

アルビン・トフラー著 「第三の波」

1980年に出版されベストセラーになったこの本は、農業革命、産業革命に次ぐ第三の波として、情報革命は必ず来ると予測。インターネットがまだない時代に、情報テクノロジーが生活を支えるとともに、ロボットが我々の仕事を奪う日が来ると書いています。

小池都知事は、日本の代表する企業たちが厳しい状況に置かれていることを踏まえ、「第二の波はもはや終わっているはずで、第三の波は確実に日本にも来ている」とし、ゆえに「金融面、経済面ともに、情報というツールを使いこなす必要がある。通勤しなくてもテレワークというものが可能になり、親の介護があるときはそれで済ませる。働き方そのものが変わったように、今あることに頭の中をコンクリートで固めないこと。その意味で、『第三の波』から、大きく物事が変わるときには変わる、というヒントをいただいた」と、語っていました。

これからの時代、生き残っていくためには、さらに変革を取り入れて、その先をいかなければいけないようです。

(「News モーニングサテライト」リーダーの栞年末SPより)




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[ 2017/04/01 19:38 ] [ 編集 ]
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うなぎ

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