世界のカタスミで・・・

本・マンガ・雑誌・TV…ジャンル・トレンドを問わず、日常のなかで目にしたモノをご報告!
世界のカタスミで・・・ TOP  >  スポンサー広告 >  映画 >  映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」

僕だって苦しい でも
誰だって逃げる 誰だって逃げる

B00H3VTN6QI am ICHIHASHI 逮捕されるまで [DVD]
TCエンタテインメント 2014-04-02

by G-Tools

<内容>
2007年3月26日。
千葉県市川市のマンションから、ひとりの若い男が捜査員の追跡を振りきって逃亡した。 部屋のベランダに置かれたバスタブからは、行方不明になっていたイギリス人女性英会話講師の変死体が発見される。
これが日本を震撼させた殺人犯・市橋達也の、2年7ヶ月に及ぶ逃亡生活の始まりだった。
青森、四国、沖縄、名古屋、大阪、福岡、行く先々で名前を変え、顔を変え、自らが犯した許され難い罪から逃げ続けた2年7ヶ月。謎に包まれていた空白の逃亡期間の真実が、映像で解き明かされる・・・。


先の見えない毎日を過ごす辛さも、誰とも深く関わることができない孤独感も分かる。でも彼は、何の落ち度もない女性を殺した卑劣な犯罪者。ただただ社会からドロップアウトしただけの人というわけではないから、同情も、逃亡の応援も絶対にしてはいけないんですよね。ゆえに、観ていて、なんとも複雑な気持ちになったのでした。

複雑といえば、監督・主演が今をときめくイケメン俳優、ディーン・フジオカさんだったことも。なぜこの人が?というのと、あと、終始、長髪で顔を隠すようになってはいたものの、持ち前の爽やか・男前を残してなのか、逃走中の顔の変貌ぶりが分かりづらかった。ハサミで唇を切るシーンなんかもあって、なかなかえげつなかったのに、そこらへんが惜しいというか、ちょっと残念。




[ 2017年05月16日] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

うなぎ

Author:うなぎ
関西在住
行動力は乏しいが好奇心旺盛
見た目は大人、頭脳は子供
メールはコチラからどうぞ!

ブログランキング


amazonプライム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。