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「全米が泣いた」というフレーズが定番化した理由

映画の感動大作で用いられるベタなキャッチコピーといえば、

「全米が泣いた」

涙を流すべく、このキャッチコピーを見て映画館に足を運んだ人もいることでしょう。

では、このキャッチコピーはいつ生まれ、なぜ定番化したのでしょうか?

「アルマゲドン」など400作品以上もの宣伝プロデューサーを務めた和田康弘さんによれば、1976年に公開された、不治の病と戦う少年とその家族の交流を描いた映画「エリックの青春」で初めて使われたのだとか。

エリックの青春

なんでも、1970年以前はポスターが主流だったため、紙面いっぱい自由に作品をPRすることができたけれど、1970年以降はテレビCMの決められた秒数の中でインパクトのあるキャッチコピーが求められたといい、しかも、当時の日本人はアメリカ映画への憧れが強かったこともあり、「全米が泣いた」がキラーフレーズになっていったそう。

その後、「全米が泣いた」は映画宣伝の模範になったそうです。

結論 : 「全米が泣いた」は、1970年以降のテレビCMにより誕生した!

(日本テレビ「ニノさん」2018年2月20日放送分より)




[ 2018年02月21日] 映画 | TB(0) | CM(0)
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うなぎ

Author:うなぎ
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