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以前、マイカーをパトカーのように白黒のツートンカラーにしても法律的に問題はない
と書いたことがあります。 → 「白黒はOK!

でも、そんなことをする人はほとんどいないと思うので、今回は車のカラーに関する
もっと現実的な話題をひとつ。

それは、鳥のフン被害に遭いやすいボディカラーがある!という話。

ザ・マイカー 9月号」によると、それはシルバーや青系だといいます。

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なんでも、川や池などの水面にフンをするのが鳥の習性で、シルバーや青系のように
周りの景色が映りやすかったり、日光を反射してキラキラする車は水面と勘違いされや
すいからなのだとか。

でも、「自分の車はシルバーでも青系でもないから大丈夫!」と安心しないで下さい。

実は、鳥には飛び立つ際にフンをするという習性もあり、鳥がとまりそうな木や電線の下
なども危険なのだそう。

つまり結局のところ、駐車をするときには周りの環境をよく確認しよう!ということですね。
あとは……鳥が来ないように祈るのみ、かな?   ⇒Blog Rankingへ

TOYOTAのヴァンガードは先駆者、ウィッシュは願い。NISSANのキューブは立方体、
ノートは音符、マーチは行進曲。HONDAのアコードは調和、シビックは市民の……
といった具合に、クルマには英語をそのまま名前にしたものがたくさんあります。

多くの人に愛されているNISSANスカイラインもそのひとつ。
「山並みと青空を区切る稜線」を意味しているのですが、実はこのスカイライン、日本の
実在する稜線から生まれたということをご存知だったでしょうか?

CARトップ 9月号」によると、
『昭和30年3月21日。今ではスカイラインの父と呼ばれる櫻井眞一郎氏が休みを利用
して夫婦で志賀高原に出掛けた。スキーで横手山の頂上から渋峠を通って草津温泉に
向け滑降。途中、芳ヶ平の山小屋で休憩をとった時のことである。振り向けば濃紺の空と
白銀の尾根が作り出す稜線。山小屋の主人が口にした「スカイライン」ということば。
櫻井氏は心を奪われた。当時は昭和28年から始まったプリンス自動車の新型セダンの
開発に明け暮れていた。「あの稜線のように綺麗なクルマを作りたい」と思った櫻井氏は
社内の車名公募に「スカイライン」と書いて提出したのだった。』

ということらしいです。
「スカイライン」というネーミングにはそんな経緯があったんですねぇ。
もし、山小屋のご主人がそのことばを発しなかったら、一体どんな名前になっていたの
でしょうか……。

ちなみに、現在も芳ヶ平の山小屋には「スカイライン命名の地」というプレートが飾られて
いるそうですよ   ⇒Blog Rankingへ

 SKYLINE-祝!誕生50周年最新&歴代スカイライン完全読―映像と写真でよみがえるあなたが愛したスカイライン (宝島MOOK)   SKYLINE 50TH ANNIVERSARY CD

連日の暑さのせい(だと思いたい)で、何もする気が起きません。
約束事やどうしてもやらなければいけないこと以外は、「明日にしよう」などと、とにかく
動かないようにしてしまいます。

心が大きくなる坐禅のすすめ』という本を読んで「日々是好日」という言葉を胸に刻ん
だはずなのに、この様

「このままじゃいけないな」と思っていた時に、『週刊ポスト 8.15/22』でこんな記事を読
みました。それは、あの「失楽園」や「愛の流刑地」「鈍感力」で有名な渡辺淳一さんと
眞鍋かをりさんとの対談でのこと。

眞鍋 本(熟年革命)の中には「自分の制限を外していこう」と書かれていましたね。
渡辺 これは若い人も同じだけど、人間というのは、やらない癖をつけると、限りなく何
もやらなくなるんだよね。楽なほう、楽なほうへと行ってしまう。
足を骨折してギプスを巻いていると、どんどん足の筋肉が落ちて使えなくなる。これを
廃用性萎縮というんだけど、それは頭に関しても同じでね。大脳も使わないでいると、
限りなく萎縮していくんだよね。だから、何でも好奇心を持って、聞いてみよう、知って
みよう、チャレンジしてみようという姿勢が大切。』

今、私は完全に楽なほう、楽なほうへと流されています。
やらない癖も身につけてしまっているでしょう。このままでは心も脳も萎縮してしまう。

流れを変えるには――よし!とりあえず、「面倒だな」と思っていたお墓参りには行くこと
にしよう!そうしよう!
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